株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058)の子会社で、SaaS事業、デジタルマーケティング支援事業を展開する株式会社トライハッチ(東京都新宿区、代表取締役社長、武藤 尭行、以下「当社」)は、独自開発している店舗向けデジタルマーケティングツール「MEOチェキ」を活用し、MEOのアルゴリズム調査やトレンドをまとめた「MEOトレンドレポート」の2025年6月版を無料公開いたしました。
MEOトレンドレポート【2025年6月度】ダウンロードはこちらから
URL:https://meo.tryhatch.co.jp/trendreport
2025年6月MEOの最新情報
本レポートでは、以下のトピックを中心に、最新のMEO情報をまとめています。
- ヘルプがアップデート!「ローカルランキングの改善方法」が明確化
- Googleビジネスプロフィールの投稿画面が新UIに変更
- レビュー「不適切報告」の選択肢が拡張テスト
2025年6月、Googleは「ローカルランキングを向上させるためのヒント」に関する公式ヘルプの内容を更新し、従来明記されていた「知名度」に関する説明が大幅に削除・簡略化されました。これにより、レビュー数や被リンクといった特定施策に偏るのではなく、「距離」「関連性」「視認性」の3軸を総合的に最適化する必要性がより明確化されています。
また、Googleビジネスプロフィールの投稿機能においてUIの変更が行われ、「投稿」タイプの分類表示や一覧性の向上など、運用効率の改善が図られました。
さらに、レビューに対する「不適切な内容の報告」オプションが拡張され、虚偽レビューや攻撃的コメントに対する迅速な対応が可能となっています。
今後は、順位上昇を狙った一面的な施策だけでなく、投稿・レビュー・ユーザー体験を一体で捉えた運用体制の再構築が求められます。
2025年6月Googleマップ(MEO)の順位変動
2025年6月の平均順位は安定しており、8.23位から9.59位の範囲で推移しました。中旬には一時的に8.30位まで上昇したものの、月末にかけて再び9位台に戻り、全体として大きな変動は見られませんでした。
Googleビジネスプロフィールに関するよくある質問にMEOコンサルタントが徹底解説
レポートでは、MEO対策に関するよくあるご質問に対し、当社コンサルタントがわかりやすく解説しています。
▼今月のトピック
- 検索されたキーワードをもとにした対策って効果的?
- AI検索(GAIO)では距離の重要度が下がるって本当ですか?
- サイテーション(外部情報との一致)ってよく聞くけど、具体的にどう整備すればいいんですか?
検索ユーザーの入力語句とビジネス情報との一致度は、MEOにおける「関連性」を左右する重要な指標とされます。たとえば「地域名+業種」「駅名+業種」などの検索語句を意識し、サービス欄や投稿文に自然に盛り込むことで、表示結果との一致度が高まり、上位表示につながります。検索クエリを可視化できるツールを活用し、実際の検索ニーズに沿った情報設計を行うことが、継続的な順位改善に直結する要素となります。
導入事例/ダウンロード資料
MEOやGoogleビジネスプロフィールについてさらに理解を深めたい方向けに、導入事例や資料を随時ご紹介しています。
販売代理店募集
当社では、MEO管理・分析ツール「MEOチェキ」およびMEO対策サービスの販売代理店を募集しています。
▼詳しくは下記よりご確認ください。
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その他調査レポート
▼業界別Googleビジネスプロフィール運用レポート
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前職では、人材派遣会社の営業として、医療業界・介護業界の支援に従事。
現在はトライハッチにてMEO対策の運用担当として、店舗の上位表示や集客支援を行っている。

