目次
  1. MEO対策とは
  2. MEO対策が店舗ビジネスに必要な理由は?
    1. MEO対策が必要な理由①:検索結果の上部に表示される
    2. MEO対策が必要な理由②:検索結果の上部に表示されるため高いクリック率を期待できる
    3. MEO対策が必要な理由③:他掲載枠と比較してMEO対策は投資対効果が高い
    4. MEO対策が必要な理由④:ユーザーは直ぐに行動へと移れる
    5. MEO対策が必要な理由⑤増え続けるGoogleマップ利用ユーザー
    6. MEO対策が必要な理由⑥:MEO市場は今後より成長する
  3. MEO対策の効果はどのぐらい?
    1. MEO対策事例①:都内歯科医院様
    2. MEO対策事例②:整体院様
  4. MEO対策で上位表示すること以外のメリット
    1. MEO対策上位表示以外のメリット①:ユーザーへの情報発信やそれによるエンゲージメントを向上できる
    2. MEO対策上位表示以外のメリット②:レビューを集めることでお店の評判を高められる
  5. MEO対策のデメリットは?
    1. MEO対策のデメリット①|エリア性のないビジネスは効果を得にくい
    2. MEO対策のデメリット②|業種によっては口コミを獲得するのが難しい
  6. MEO対策の具体的なやり方
    1. MEO対策手順①:上位表示要因を理解する
    2.  MEO対策手順②:Googleマイビジネスに登録する
    3.  MEO対策手順③:Googleマイビジネスのオーナー確認
    4. MEO対策手順④:対策するクエリ(キーワード)の選定
      1. ④-①:MEO対策を行うキーワードの月間検索数を調べる
    5.  MEO対策手順⑤:Googleマイビジネスの情報を整備する
      1. MEO対策手順⑤-①写真を活用する
    6. MEO対策 手順⑥:投稿を活用する
      1. MEO対策手順⑥-①管理画面のサイドメニューにある「投稿」をクリック
      2. MEO対策手順⑥-②投稿の種類を選択
      3. MEO対策手順⑥-③実際に投稿する
    7.  MEO対策 手順⑦:インターネット上の他の媒体で掲載を増やす
    8.  MEO対策 手順⑧:自社サイトを設置して関連性を高める
  7. MEO対策|集客につなげるためにやるべきこととは?
    1.  MEO対策|掲載される順位を上げる
      1. MEO対策上位表示の仕組み①:関連性
      2. MEO対策上位表示の仕組み②:知名度
      3. MEO対策上位表示の仕組み③:口コミの数・スコア・内容
      4. MEO対策上位表示の仕組み④:距離
    2. Googleマイビジネスを見た人の来店率をあげる
      1. 現状の来店率を知ろう
  8. MEO対策が可能な業界
    1. <<MEO対策が可能な業種>>
  9. MEO対策の料金相場とMEO会社の選び方
    1. MEO対策の料金相場
      1. 成果報酬型プランの相場
      2. 固定型プランの相場
    2. MEO対策会社の選び方と注意点
      1. ①MEO順位チェックツールの有無
      2. ②MEO対策実績
      3. ③Googleマイビジネスのガイドライン・ポリシー違反業者ではないか確認する
      4. ④料金プラン
  10.  MEO対策会社を選ぶ際の注意点とは?
  11. 当社MEO対策サービス「MEO HATCH」について
    1. MEO対策(MEO HATCH)内容
    2. Google My Business内部分析/競合分析機能(MEO対策分析機能)
    3. 当社MEO対策実績
    4. MEO対策順位チェックツール「MEOチェキ」で順位も毎日計測!
    5. 口コミ促進・管理機能(シルバープラン以上)
    6. 特許取得ツールを使用したMEO順位計測
  12. まとめ

MEO対策とは

MEO対策とは、Map Engine Optimizationの頭文字を取った略称であり“マップエンジン最適化”のことを指します。

具体的には、Google検索やGoogleマップ内検索において特定のキーワードが検索された際に自社の店舗情報やビジネス情報を上位表示させることにより、ユーザーの目に触れる機会を増やし来店に繋げる対策です。

スマートフォンの普及により、インターネット環境があればどこにいても・いつでも・誰でも検索することのできるようになりました。そのため「Goクエリ」と呼ばれる地域性含むキーワードの検索が増加し、MEO対策の必要性が高まりました。

今回は、MEO対策が店舗ビジネスに必要不可欠である理由や実際の運用方法を事例を踏まえて解説していきます。

MEO対策が店舗ビジネスに必要な理由は?

ここからはMEO対策の必要性について説明していきます。

MEO対策が必要な理由①:検索結果の上部に表示される

地域性含むキーワードの検索結果にはGoogleマップ枠(※ローカルパック、以下ローカルパック)が上部に表示されます。ローカルパックはリスティング広告やSEOよりも上部に表示されるため視認性が高く、検索ユーザーにアプローチを行うことができます。

現在、地域性含む「Goクエリ」と呼ばれる検索キーワードは、検索結果のほとんどにこのローカルパック枠が表示されます。また、シーン検索(例:「いい感じのレストラン」)などのキーワードにおいても2017年12月以降にローカルパックが表示される率が急激に増加しています。

現在地を起点として検索の増加とそれに対応したGoogle検索結果の仕様を考えれば、よりMEO対策の重要性が理解できると思います。

MEO対策が必要な理由②:検索結果の上部に表示されるため高いクリック率を期待できる

下記は掲載枠別の想定クリック率となります。

掲載枠想定クリック率
MEO表示枠20〜40%
リスティング広告枠1〜7%
SEO1位:34% 2位:17% 5位:6% 10位:3%

リスティング広告やSEOのクリック率よりもMEO対策の方がクリック率が高いことが分かります。①で説明した通りに検索結果の上部に表示されるため、視認性が高く多くのユーザーに認識してもらうことが可能です。

MEO対策が必要な理由③:他掲載枠と比較してMEO対策は投資対効果が高い

ここではMEO対策と他掲載枠を「即効性」「投資対効果」「蓄積効果」「育成効果」の4つで比較しています。

 リスティングSEOMEO
即効性△(3ヶ月〜)◎(2週間〜)
投資対効果×◎(2週間〜)
蓄積効果×
育成効果×
リスティング広告やSEO対策に比較し、MEO対策は比較的安価に対策を行うことが可能であり効果が出るまでの期間が短いのが特徴です。また、リスティング広告は費用をかけ続けないといけないのに対し、MEO対策やSEO対策は蓄積効果・育成効果があります。
 
Googleマイビジネスを地道に育てていくことにより、安定した上位表示や来店を期待することができます。

MEO対策が必要な理由④:ユーザーは直ぐに行動へと移れる

MEO対策の行動パターン

MEO対策の特徴として「ユーザーが直ぐに行動へと移れる」ことが利点です。リスティング広告やSEO対策のようにWebページを見ることなく、Googleマイビジネスに表示される現在地からの距離や口コミ、写真を確認し直ぐに電話・経路案内へと行動を移すことができます。

ユーザーが行動を移すまでの導線設計がシンプルになっているため、上位表示を行うことにより、多くの送客効果を期待することができます。

MEO対策が必要な理由⑤増え続けるGoogleマップ利用ユーザー

GoogleはGoogleマップの利便性向上を行い、日々利用ユーザーを増やしています。その結果、Googleマップの利用者数は全世界で約10億人以上、国内でも約4,000万人以上(LINEに次ぐ2位)と多くのユーザーに利用されています。

利用ユーザーが増加しているため、店舗ビジネスのMEO対策も重要であるということが分かります。

MEO対策が必要な理由⑥:MEO市場は今後より成長する

MEO対策市場
2021年にデジタルインファクトが調査したデータによると、2021年現在のMEO市場は117億円の市場規模となっており、2025年には202億円の市場へと成長することが予測されています。
Googleマップ利用ユーザーの増加に伴い、店舗ビジネスのMEO対策活用も急速に増え、MEO対策の重要性がより高まることが予測できます。
MEO対策が必要な理由まとめ
  • 検索結果の上部に表示される
  • 他掲載枠に比較し20〜40%の高いクリック率を期待できる
  • 即効性や蓄積効果などMEO対策は投資対効果が高い
  • MEO対策はユーザーが行動に移るまでの導線がシンプルである
  • Googleマップは国内4,000万人以上が利用するLINEに次ぐ2位のプラットホームである
  • MEO市場は今後も伸び続け2025年には202億円の市場へと成長する

MEO対策の効果はどのぐらい?

MEO対策の必要性は理解頂けたと思いますが、まだMEO対策をされていない方の中にはMEO対策の効果がどのぐらいあるのか分からないと、投資対効果の部分に疑問をお持ちの方もいるかと思います。

ここでは当社でMEO対策を支援させて頂いたお客様の効果事例を紹介していきます。

LocalEngine

結論、MEO上位表示と来店数増加は比例し、上位表示することにより来店数が大幅に増加します!

MEO対策事例①:都内歯科医院様

下記は対策前の順位と対策後の順位変動となります。

歯科医院MEO対策実績

対策前は安定した上位表示が出来ておらず、キーワードによって順位の振れ幅がデイリーで起きていました。内部状況の整備化や写真・投稿の頻度向上、口コミの獲得、外部要因の強化を行なったことにより対策から3ヶ月で安定した上位表示化を行うことに成功しました。

安定した上位表示を行なったことにより、検索される数も153%成長、集客に結び付く行動も172%と増加しました。

歯科医院MEO対策実績

MEO対策事例②:整体院様

下記は対策前の順位と対策後の順位変動となります。

整体院MEO実績

Googleマイビジネスに登録してから店舗様の方で何も対策をされていなかったため、対策前は全てのキーワードで1ページ目(20位以内)にすらランクインしていない状態でした。

基本情報の整備や写真の充実化、外部要因の強化をコツコツと行い、4ヶ月目で1キーワードの上位表示を達成。その後にSNSのエンゲージメント改善やリンクビルディングを実施したことにより、対策8ヶ月目で3キーワードの上位表示と2キーワードで順上位表示を達成しました。

その結果、ユーザーに検索される回数は175%UP、集客に結び付く行動数も327%UPと大きく来店に貢献することができました。

整体院MEO実績
MEO対策の相談をする
国内有数のMEO対策専門会社に相談する

MEO対策で上位表示すること以外のメリット

MEO対策で上位表示することのメリットは集客面からも感じて頂けたかと思いますので、ここからは上位表示以外のメリットを解説していきます。

MEO対策上位表示以外のメリット
  • 投稿を活用することにより情報発信にてエンゲージメントを向上できる
  • 口コミを獲得することによりお店の評判を高められる

MEO対策上位表示以外のメリット①:ユーザーへの情報発信やそれによるエンゲージメントを向上できる

MEO対策を行うためのGoogleマイビジネスでは「投稿機能」があり、お店の最新情報やイベント情報などを発信することができます。

上手く投稿機能を活用することにより、お店の情報を適切にユーザーへと届け、お店のエンゲージメントを向上させることができます。昨今の感染症対策の情報なども発信できるため、定期的に情報発信を行うことによりユーザーへ安心感を与えることもできます。

MEO対策上位表示以外のメリット②:レビューを集めることでお店の評判を高められる

MEO対策のクチコミ部分

口コミ返信で気を付けるべきことと好印象を持ってもらう返信内容』で解説しているように、インターネットユーザーの81.6%以上が口コミを参考にしていると言われています。

Googleマイビジネスに良い口コミが投稿されていれば、ユーザーに信頼感を与えることができ、来店や問い合わせを増やすことが出来ます。逆にMEO対策で上位表示していたとしてもお店のレビューが2.0など低い場合にはマイナスブランディングになってしまう場合もありますので注意が必要です。

また、Googleは口コミ部分に関してもユーザーファーストのポリシーを持っており、公平性を保つようにしています。そのため、Googleマイビジネス内の口コミは原則的に削除することが出来ないため他口コミサイトに比べて比較的にユーザーの信頼性が高いのも特徴です。

MEO対策のデメリットは?

MEO対策を行うデメリットは、主にエリア性のないビジネスでは効果を得にくい点と業種によってはクチコミ獲得が難しい点と言えます。

MEO対策のデメリット①|エリア性のないビジネスは効果を得にくい

MEO対策は、特定の地域をターゲットとした店舗ビジネスに向いています。そのため、店舗やエリア性を持たない業種、例えばネットショップのみのビジネス等はMEO対策を行う必要がないと言えます。

MEO対策のデメリット②|業種によっては口コミを獲得するのが難しい

飲食店や美容院など口コミを獲得しやすい業種もあれば、士業などは比較的に口コミを獲得しにくい傾向にあります。

また、良い口コミを獲得できればいいですが、ネガティブな口コミが投稿される場合もありますので注意が必要です。

MEO対策の具体的なやり方

それではここからは具体的にMEO対策のやり方を解説していきます。MEO対策実施のための手順は、主に以下の通りです。

MEO対策の主な手順
  1. MEO対策の上位表示要因を理解する
  2. Googleマイビジネスに登録する
  3. Googleマイビジネスの情報を整備する
  4. インターネット上の他の媒体で掲載を増やす
  5. 順位チェックツールを活用する
  6. 口コミを増やす

それでは詳しく見ていきましょう!

MEO対策手順①:上位表示要因を理解する

MEO対策で上位表示するには、下記7項目が重要だと言われています。

MEO対策の上位表示要因
MEO対策上位表示7つの要因
  1. Googleマイビジネス・・Googleマイビジネスの基本情報の充実や写真・商品の登録充実度
  2. リンク・・オンページへリンクされている外部サイトの数と品質
  3. レビュー・・口コミの数と点数
  4. オンページ・・Googleマイビジネスにリンクしているサイトの関連性
  5. ソーシャル・・SNSでのエンゲージメント
  6. サイテーション・・インターネット上で言及されている数
  7. パーソナライゼーション・・ユーザーの検索行動や位置情報に起因
このように何がMEO対策の上位表示に影響するのかをまずは理解するようにしましょう。

 MEO対策手順②:Googleマイビジネスに登録する

MEO対策をはじめるには、Googleマイビジネスのオーナー登録確認を行います。(※既に登録済の場合は本ステップは飛ばして下さい。)

Googleマイビジネスは店舗が登録していなくても、Googleが自動的に登録している場合があるため、ご自身の店舗・施設がGoogle MapsにGoogleマイビジネスとして登録されているかを確認する必要があります。

自店舗・施設がGoogleマイビジネスに登録されているかを確認するには、まずWebブラウザもしくはアプリでGoogleマップを開いて下さい。

Google Map検索結果

自社がGoogleマイビジネスに登録されているか確認する

Googleマップ内の検索で、店舗・施設の“屋号名”を検索して自店舗・施設が表示されれば登録されています。登録されていない場合には、マップで「○○」は見つかりませんでしたと表示されます。

 MEO対策手順③:Googleマイビジネスのオーナー確認

Googleマイビジネスが既に登録されている場合は、自身にオーナー権限があるかを確認しましょう。Google検索で店舗名で検索して下の写真のような状態で表示されればオーナー権限がある状態です。

MEO対策の表示

逆に、検索した際に下記のような写真のように「このビジネスのオーナーですか?」と記載がある場合は、オーナー権限付与の依頼をGoogleに行う必要があります。

MEO対策ビジネスオーナー

オーナー権限がない場合、実際に対象店舗のオーナーであることの証明を行う必要があります。Googleに申請を行い、ハガキ・電話などでオーナーであることをGoogleに証明することにより、オーナー権限を手に入れることができます。

Googleマイビジネスの登録やオーナー確認には下記ページを参考にしてみてください。

関連記事:「Googleマイビジネスの登録方法

MEO対策手順④:対策するクエリ(キーワード)の選定

MEO対策のキーワード

クエリ(キーワード)という言葉にあまり馴染みがないかもしれませんが、MEO対策でいうクエリとは、ユーザーが検索する際に入力する語句のことです。

例えば、新宿駅でケーキの美味しいカフェを探したいお客様がいた場合、検索窓に「新宿 カフェ ケーキ」などと検索すると思います。クエリとは、この「新宿 カフェ ケーキ」のことを指します。

例えば、あなたが高円寺で歯科医院を経営されている場合、下記キーワードが思い浮かぶと思います。

例)高円寺の歯医者対策キーワード
  • 「高円寺 歯医者」
  • 「歯医者 高円寺」
  • 「高円寺駅 歯医者」
  • 「歯医者 高円寺駅」
  • 「高円寺 インプラント」
  • 「インプラント 高円寺」
  • 「矯正歯科 高円寺」
  • 「高円寺 矯正歯科」
  • 「高円寺 小児歯科」
  • 「小児歯科 高円寺」

このように自店舗のビジネスに関連するキーワードを洗い出し、どのキーワードで上位表示を行いたいか、優先順位を付けておくといいでしょう。

こうして対策したいキーワードを決めておくことで、自店のGoogleマイビジネスで獲得したいお客様が検索するキーワードで対策できるようになります。

④-①:MEO対策を行うキーワードの月間検索数を調べる

MEO対策のキーワードを選定する際、必ず月間の検索数を調べることが必要です。検索のないキーワードで上位表示したとしても、そもそも検索がされていないため来店に結び付く可能性は低いです。

例)月間検索数10と1,000のキーワードの場合
 検索数1位表示でクリック率
30%の場合
月間検索数10のキーワード10030
月間検索数1,000のキーワード1,000300

検索クエリの月間検索数を調べる方法はいくつかあります。

検索クエリの月間検索数を調べる方法
  • Google広告のキーワードプランナーを利用する
  • 有料ツールを使用する
  • 無料ツールを使用する
キーワードプランナーの場合、Google広告のアカウントを所有している必要がありますし、月間検索数を調べるために有料ツールを利用するのもお勧めしないため、無料で月間検索数を調べられる「aramakijake」を紹介します。
 
MEOキーワードの検索数を調べる
Google検索の月間検索数だけではなく、Yahoo!の検索数も知ることができるためYahoo!プレイスの対策が必要かどうかも判断できます。
ただし、キーワードの検索数にだけ目を向けるのではなく、自店舗が獲得したいキーワードや競合状況も調べるようにしましょう。
 
例えば、新規でGoogleマイビジネスを取得したばかりの場合、口コミが100件以上あるマイビジネスが上位表示されているキーワードでは、上位表示までに時間がかかることが想定されます。
検索数が少なくても狙いたいキーワードを対策したり「新宿_カフェ_おすすめ」等、3語のキーワードを対策するなどするようにしましょう。
あくまでMEO対策のGOALは上位表示ではなく、上位表示による集客増加です。SEO対策同様に集客へと繋がるキーワードを選定するようにしましょう。

より詳細なキーワード選定については「MEO対策キーワード選びの極意 | 集客に繋がるKW選定のコツとは」をご確認ください。

 MEO対策手順⑤:Googleマイビジネスの情報を整備する

基本情報の登録を行う

Googleマイビジネスでは、管理画面からサービス情報の編集を行うことができます。

屋号名や住所に間違いがないかを確認し、営業時間やビジネスの説明を記載するようにしましょう。

編集して登録を行なった後は、早ければ3日以内にGoogle検索結果やGoogleマップ内の検索結果に表示されるようになります。

営業時間や住所など基本的な内容を整備したら次は写真や商品登録など、ユーザーの目に触れる内容について整備してください。

MEO対策手順⑤-①写真を活用する

写真

写真を掲載することで下記のようなメリットが生まれます。

  • 視覚的な情報を伝えるため短時間で膨大な量の情報を届けることができる
  • 来店後のイメージがつきやすく、来店までの人おしができる

また、画像の効果はビジュアルマーケティングとも言われ、文章の2.5倍も反応率が高いと言われることもあります。

実際に数年前から「Facebook」「Twitter」「Instagram」などの SNSでは、ビジュアルマーケティングを実践しています。

各SNSのビジュアルマーケティング
  • Twitter:画像ありのツイートは画像なしのツイートより約3倍も多くリツート。
  • Facebook:画像ありの投稿は約2.5倍も反応率が高い。
  • Instagram:フォローを外す基準として、「自然ではない広告用画像が複数回流れてきたとき」が約46%。

このように、画像などを用いたビジュアルコンテンツで利用者に訴えかけることは、情報を見た人の反応を得る効果だけでなくファンの獲得という目線でも非常に重要な取り組みとなるため、Googleマイビジネスにおいても活用すべき項目です。

参考記事:MEO対策でGoogleマイビジネスに写真を投稿する重要性

MEO対策 手順⑥:投稿を活用する

Googleマイビジネスには「投稿機能」があり必ず活用するべきものとなっています。投稿の手順は主に以下の通りです。

投稿手順
  1. 管理画面のサイドメニューにある「投稿」をクリック
  2. 投稿の種類を選択
  3. 写真・本文を記入する
  4. 公開して確認する

投稿自体は、パソコンからもモバイルからも行うことができます。パソコンの場合は、ブラウザからGoogleマイビジネスの管理画面にログインしてください。モバイルの場合は、Googleマイビジネスアプリを開いてください。

投稿を行うべき理由や投稿のポイントは「Googleマイビジネスの投稿をフル活用!雛形と投稿頻度も解説」で解説しています。

MEO対策手順⑥-①管理画面のサイドメニューにある「投稿」をクリック

管理画面を開いたら、左のサイドメニューにある「投稿」をクリックしてください。

Googleマイビジネス管理画面

MEO対策手順⑥-②投稿の種類を選択

投稿画面を開いたら、投稿の種類を選択します。「最新情報」「イベントを追加」「特典を追加」「商品を追加」の4種類から選択可能です。

右下に表示される赤枠内のボタンをクリックしても投稿設定画面を開くことができます。

MEO対策の投稿

MEO対策手順⑥-③実際に投稿する

下記は、最新情報の投稿設定画面です。画像の選択、投稿文の記載、ボタンの追加(※追加する場合はリンク先のURL記載)を行います。

「イベント」や「特典」の投稿を行う際は、期間指定する必要があります。

MEO対策の投稿

投稿を作成後、「プレビュー」で投稿内容の確認を行うことができます。プレビュー確認後に投稿するようにしましょう。

 MEO対策 手順⑦:インターネット上の他の媒体で掲載を増やす

MEO対策NAP

3つ目の手順としては、インターネット上の他の媒体で掲載を増やすことです。

トライくん

インターネット上の他の媒体とGoogleマイビジネスって関係あるの??

LocalEngine

サイテーションも知名度・人気度としてMEO対策上位表示要因の1つです。

一見すると、他の媒体で掲載を増やすことに意味がないように思えますが、Googleマイビジネスに登録されている店舗がweb上でどれほど言及されているかを見ています。

また、外部サイトの情報を増やすことは非常に重要ですが、同時にビジネス情報を複数の媒体で統一することも重要となります。

Googleマイビジネスでは、「名称(name)」「住所(address)」「電話(phone)」と呼ばれる3つの指標があり、これをNAP情報と言います。

NAP情報
  • 名称(name)
  • 住所(address)
  • 電話(phone)

このNAP情報がGoogleマイビジネスとその他サイトで統一していないと効果が薄れてしまうとも言われているため、注意が必要です。

より詳細には「Googleマイビジネスで効果のあるサイテーションとは?」で解説していますので、興味のある方はご確認ください。

 MEO対策 手順⑧:自社サイトを設置して関連性を高める

Googleマイビジネスは関連するHPのリンクを設置することができます。

設置先のHPとGoogleマイビジネス内の情報の関連度やキーワードとの関連度が高い場合、Googleマイビジネスに好影響を与えることができます。

また、HPの評価をGoogleマイビジネスに引き継ぐためには下記のような内容の対策を行う必要があります。

必要な対策
  • HPのタイトルタグに「地域名」「キーワード」を入れる
  • HPのdescriptionタグに「地域名」「キーワード」を入れる
  • HPのページ表示スピードを上げる

いわゆるSEOと呼ばれるものですが、対策を行うことで上位表示への影響を強めることができます。

弊社で過去実施した調査では、HPの評価がGoogleマイビジネスに影響する結果となりました。

MEO対策|集客につなげるためにやるべきこととは?

Googleマイビジネスで集客につなげるためには主に以下の3つの視点から考えることが重要です。

Googleマイビジネスで集客する方法
  • 対策キーワードで検索時の掲載順位を上げる
  • Googleマイビジネスを閲覧した人の来店率を上げる

まずは掲載される順位について見ていきましょう。

 MEO対策|掲載される順位を上げる

実際に掲載順位を上げるためには以下の項目を理解しておく必要があります。

上位表示の仕組み
  • 関連性を高める
  • 知名度を高める
  • 口コミを獲得する
  • 検索地点からの距離を知る

それでは一つずつ解説していきます。

MEO対策上位表示の仕組み①:関連性

関連性は、検索キーワードとGoogleマイビジネスの内容の合致度が判断されます。

タイトルや基本情報含め、マイビジネスの内容を上位表示させたいキーワードへ関連性を高めることが重要です。

当たり前ですが、「渋谷 イタリアン」で上位表示させたいのに、Googleマイビジネスの内容が「池袋の和食屋」に関する内容だったら、「渋谷 イタリアン」で上位表示されません。

上位表示させたいキーワードとGoogleマイビジネスの関連性を高めるようにしましょう。

MEO対策上位表示の仕組み②:知名度

対象の店舗・施設の知名度も上位表示するにあたって、重要な要素となっています。

MEO(ローカルSEO)では、この知名度を高めることをサイテーションと呼びます。

サイテーションを直訳すると、「引用・言及」という意味があり、店舗・施設の名前や情報がブログやSNSでどれだけ記載されているか(言及されているか)を支持票のようなカタチで、MEO(ローカルSEO)上位表示の評価項目としています。

サイテーションは多くのブログや他サイト、SNSで取り上げられている店舗・施設は、ユーザーにおすすめできるという評価軸のため元から知名度のある店舗や美術館や施設などのランドマークは、上位に表示されやすくなります。

サイテーションを増やすには、ブログやSNSで記載してもらえるような商品・サービス・接客の提供を行うと共に、サイテーションを設置してもらえる仕組みを作ることが重要です。

MEO対策上位表示の仕組み③:口コミの数・スコア・内容

口コミ

MEO対策に限らず、Googleのポリシーとして『ユーザーの求める情報を適切に届けること』があります。

そのため、Googleマイビジネス (Googleマップ)においても、Googleが優良と判断する店舗・施設を上位に表示させる仕組みとなっています。

そこで口コミ周りで重要になってくるのが以下の内容です。

MEO対策で評価されるクチコミの内容
  • 口コミの数
  • 口コミの評価(点数)
  • クチコミに含まれるキーワード

良い口コミや点数の高い口コミ、他ユーザーの参考になる口コミが多く掲載されていることで多くの人に評価されていると判断され、上位表示されやすくなります。

口コミ部分は、Googleマイビジネスのガイドラインにもステマ投稿を禁止していることが記載され、操作することは基本的にはできません。

そのため、来店・来院ユーザーに口コミ投稿をお願いするなど、良い口コミを投稿してもらえるような接客・サービス・商品の提供を心がけるようにしましょう。

LocalEngine

口コミ点数は3.7以上が効果的と言われています。

また、ユーザーから投稿される口コミに対しては、丁寧にコメントを返すようにしましょう。

コメントを返信することにより、Googleからの評価も高まりますし、口コミを見るユーザーにも丁寧な印象や安心感を与えることができます。

また、良い口コミだけに返信するのではなく、悪い口コミも真摯に受け止め、丁寧な返信を行うことにより、改善する企業努力がユーザーに伝わります。丁寧にコメントを返信することで、ブログやSNSで良い掲載をしてもらえることもあり、サイテーション増加にも繋がります。

参考記事:「Googleマイビジネスに悪い口コミを投稿されてしまったときの対処法!

MEO対策上位表示の仕組み④:距離

検索キーワードの地域名とGoogleマイビジネスに登録されている住所との距離も上位表示の要素となっています。

近年ではより距離の指標が強まる傾向にあるため、自店舗の商圏を理解し、対策を進めることが重要となります。

ただし、関連性・知名度・レビュースコアの部分もGoogleは重要視していますので距離が遠い店舗様でも上位表示している例は多くあります。

Googleマイビジネスを見た人の来店率をあげる

MEO対策の中でも意外と見落とされがちなのが、閲覧した人の来店率についてです。

1万回表示されるマイビジネスを持っていてもユーザーが来店していなければ全く意味がありませんが、500回しか表示されていなくても5人来店があれば集客には活用できますね。実際に同じ業種のビジネスでも下記のように集客効果に差が出ています。

MEO対策飲食店のCVR

このグラフを見てわかるように、「No2のビジネス」では、ユーザー行動率が1%と低く、「No23のビジネス」では20%以上を超えています。

この二つの店舗の閲覧数が同じ1万回であった場合下の表のようにユーザー行動数に差が出てきます。

店舗名閲覧数ユーザー行動率実際に行動したユーザー数(月間)
No2のビジネス10,000回1.1%110人
No23のビジネス10,000回20.8%2,080人

つまりより多くのお客様に来店してもらうためには、来店率を高めるようにGoogleマイビジネスを設計する必要があります。

現状の来店率を知ろう

まずは現状のGoogleマイビジネス経由の来店率を見ていきましょう。

ここでは詳しくは省きますが、基本的にユーザー行動数÷閲覧数×100の計算式で算出することができます。

Googleマイビジネス管理画面各指標について詳細を確認してみましょう!

※詳しい計算方法や見えるべき数値は「Googleマイビジネス運用で重要なCVRの算出方法と来店率の考え方とは?」で解説しますので、ブックマークしてお待ちください。

MEO対策が可能な業界

実店舗を持つビジネスであれば、どの業種でもMEO対策が可能です。

<<MEO対策が可能な業種>>

  • 医療系‥歯医者、眼科、病院、耳鼻科、小児科、産婦人科、整形外科、美容外科、薬局
  • ジム‥フィットネスジム、キックボクシングジム、パーソナルジム、加圧ジム、ヨガ教室
  • 不動産‥賃貸、売買、貸し会議室、レンタルオフィス、注文住宅、住宅展示場、ショールーム、戸建、マンション
  • 飲食‥居酒屋、カフェ、焼肉屋、ラーメン店、レストラン、バー
  • ブライダル‥結婚式場、2次会会場、パーティー会場
  • アミューズメント‥カラオケ、ダーツ、シミュレーションゴルフ、漫画喫茶、ネットカフェ
  • 教育施設‥英会話スクール、学習塾、専門学校、茶道教室、書道教室、料理教室、ボイストレーニング
  • 物品販売‥ブランド買取、リサイクルショップ、時計屋、質屋、家具屋、自転車屋
  • 自動車‥車販売、中古車販売、板金、修理工場
  • 宿泊施設‥ビジネスホテル、シティホテル、旅館、温泉
  • 士業‥税理士、公認会計士、弁護士、社労士、司法書士、行政書士
  • 美容‥ネイルサロン、美容院、マツエク、エステ、マッサージ

詳しくは「カテゴリ一覧と最適な設定方法を解説」をご覧ください。

MEO対策の料金相場とMEO会社の選び方

MEO対策会社の選び方

MEO対策を提供する会社は多く、MEO対策提供会社によって価格体系や内容もバラバラなため迷ってしまう場合もあると思います。

特に競合性の高いエリアや自分で行なっているけど上位表示が出来ない場合などは、当社のようなMEO対策会社に対策を任せるのも1つの手です。

しかし、MEO対策に限らず、「どこの会社に任せればいいのか?」「料金の相場はいくらなのか?」「注意すべき点は?」と判断する上で押さえておくべきポイントがいくつかありますので、料金相場やMEO会社の選び方・注意点を解説していきます。

MEO対策の料金相場

MEO対策(ローカルSEO)には、以下の二つの料金体系があります。

MEO対策の料金体型
  • 成果報酬型プラン
  • 固定型プラン

上記のように順位に応じた成果報酬型と順位に関わらず一定の固定費がかかる固定型、2つの料金体系があります。

成果報酬型プランの相場

成果報酬の場合対象キーワードで上位表示(3位以内)されない場合は費用がかかりません。

1店舗、4〜6キーワードの対策で800円〜1,200円が相場です。1ヶ月丸々上位表示されていたとしても24,800円〜37,200円が上限となります。

成果報酬型で気をつけるべき部分は、4キーワードの内、1キーワードでも上位表示(3位以内)で課金対象となり、日額成果費用が発生します。

ただ、対策する全てのキーワードが上位表示されたとしても上限金額が上がることはありません。

最近では日額350円、500円などの成果報酬プランを提供しているMEO対策提供会社も増えてきていますが、安易に安いからといった理由で対策を任せることはお勧めしません。

我々のようなインターネット集客の支援をする会社のサービス価格は人が動く時間で決まっています。

実際に任せたけど違反手法で対策されたり、何もやっていないなどの場合もありますので注意が必要です。

固定型プランの相場

固定型の場合順位状況に限らず一定の費用が発生します。

相場としては、1店舗、4キーワードの対策で、2万円〜3万円が相場です。

上位表示されていない期間も費用がかかります。

LocalEngine

長期的にMEO対策会社へ対策を任せる場合は固定型がお勧めです!

MEO対策会社の選び方と注意点

一般的な料金体系がわかったところで、MEO対策会社の選び方について解説していきます。主に以下の4つの点がMEO対策会社を選ぶポイントとなります。

MEO対策会社を選ぶ3つのポイント
  1.  MEO順位チェックツールの有無
  2.  MEO対策のノウハウと実績
  3. Googleマイビジネスのポリシー・ガイドライン違反業者ではないか
  4. 料金プラン

注意して頂きたいのが、料金体系や価格の安さだけでMEO対策会社を選ぶのは危険ですので注意が必要です。

①MEO順位チェックツールの有無

まずはMEO順位チェックツールを所有しているかを確認しましょう。

MEO順位チェックツールがない場合、MEO会社は順位状況を目視確認をしています。目視では正しい検索地点で順位を計測できていなかったりするなど、適切な運用を行うことができません。

また、MEO順位チェックツールを共有してもらい、店舗の方でも常時状況を確認できる状態かを確認するようにしましょう。

チェックツールの比較は「【決定版】MEOツール社徹底比較|無料の順位チェック方法も解説!」で解説しています。

②MEO対策実績

実績数や上位表示率も確認するようにしましょう。

ホームページに書いてある実績だけではなく、近しい業界の実績データなども持っているかも確認しましょう。

データをたくさん持っていれば、それだけ実績とノウハウがあることに繋がります。

③Googleマイビジネスのガイドライン・ポリシー違反業者ではないか確認する

MEO対策会社の中には平気でGoogleマイビジネスのポリシー・ガイドラインを違反する業者もあります。

代表的なポリシー違反の対策を挙げると、ビジネス名に店舗名以外のキーワードを入れる行為です。このようなポリシー違反の行為は、Googleマイビジネスアカウントの停止や削除に繋がることがあるため絶対にやってはいけない行為です。

また、Googleマイビジネスのサードパーティーポリシーも確認するようにしましょう。

基本情報への編集が入った際にシステムチックに自動で情報を修正する行為はGoogleマイビジネスのサードパーティーポリシーに違反する行為です。

確認しても誠意ある回答をくれない場合もありますので、申込時に契約書や利用規約にてこのような行為をしないと約束してくれる会社に依頼するようにしましょう。

④料金プラン

先ほど紹介した費用相場内で任せる会社を選ぶようにしましょう。

店舗・施設などは顧客単価がある程度決まっています。自店舗の顧客単価とMEO対策金額を確認し、投資対効果が合うか確認してからMEO対策会社に依頼するようにしましょう。

 MEO対策会社を選ぶ際の注意点とは?

ここまで MEO対策会社の選び方を解説してきましたが、逆に以下のようなMEO対策会社には気を付けましょう。

選ぶと危険なMEO会社
  • ステマの口コミ投稿を全面的に肯定している
  • 検索数のないキーワードを提案してくる
  • 過度なキーワードの詰め込みを行う

また、成果報酬のプランのトラブルでそもそも検索数が少なく簡単に上位表示できてしまうキーワードを設定する代理店も存在します。

そういったトラブルに巻き込まれないためにも、正しく運用している会社を選びましょう。

Googleマイビジネス ポリシー

当社MEO対策サービス「MEO HATCH」について

Local Engine運営元の株式会社トライハッチは、創業期よりMEO対策に特化した店舗ビジネスの集客支援を行ってきました。

累計2,000店舗以上のMEO対策支援実績に加え、MEO対策の管理・分析ができる独自開発ツール「MEOチェキ」に登録される20,000店舗のMEOデータを駆使し、定量的なMEO対策の分析から運用、効果測定、改善までをオールインワンで提供しています。

主に以下の3つのプラン構成からなっており、それぞれ特徴が異なります。

各プランの詳細は下記に記載の通りです。

プラン名ブロンズプランシルバープランゴールドプラン
初期費用0円0円71,500円
月額費用33,000円41,250円99,000円
対策キーワード数4610
アカウント分析
競合分析
基本情報最適化
外部施策
順位計測ツール
投稿予約/代行×2回/月4回/月
商品登録
検索地点113
計測時間113
レビュー促進ツール×
レビュー管理ツール×
クチコミ自動返信××
売上予測機能××
レポーティング(月1回)簡易レポート送付簡易レポート送付
電話サポート(月2回)××
チャットサポート
CV計測××
月1回(30分)のオンライン会議××

当社が提供するMEO対策(ローカルSEO)内容は下記の通りとなります。

MEO対策(MEO HATCH)内容

  1. Googleマイビジネスのアカウント取得代行
  2. 基本情報の最適化(住所・電話番号・URL)
  3. カテゴリの最適化
  4. 説明文の作成
  5. 投稿の代行(シルバープラン以上)
  6. サイテーション/トラフィック施策
  7. 外部リンクビルディング
  8. MEO順位計測・効果測定ツール「MEOチェキ」の提供
  9. Googleマイビジネス内部・競合分析
  10. 口コミ獲得の管理ツール提供
  11. 最適化アドバイス(画像数や投稿内容、レビュー返信のサポート)

創業期よりMEO対策に特化して集客支援やツールの開発を行ってきた当社は、直接支援2,000店舗とMEO対策ツール「MEOチェキ」に登録される20,000店舗の圧倒的なMEOデータを活用し、Google検索やGoogleマップ検索のアルゴリズム解析を日々行っております。

MEO対策で上位表示をするために、来店率を向上させるために国内有数のデータ量とナレッジを保有しています。

カスタマーサクセスチーム、マーケティングチームがMEO対策の成果獲得をサポート致しますので、より定量的なMEO対策を実施したい方は、まず当社にご相談頂けますと幸いです。

Google My Business内部分析/競合分析機能(MEO対策分析機能)

  • 内部分析・・20項目に分かれる基本的なGoogleマイビジネス情報が設定されているかを自動判定しスコアリングします。
  • 競合分析・・任意の競合3アカウント、任意のキーワードを指定し、競合のマイビジネスと11項目の差分を比較します。
MEOチェキ分析機能

当社MEO対策実績

日本全国、2,000店舗以上のローカルビジネスオーナー様に選ばれ92%の上位表示率でMEO対策を実施させて頂いています。

対策キーワード対策後順位対策前順位対策期間
 iPhone修理 吉祥寺1位 13位2営業日
大塚駅 ラーメン1位 18位3営業日
 本八幡 ダイエット1位 11位2営業日
 池袋 マッサージ1位 圏外7営業日
上野 ビジネスホテル1位 圏外2ヶ月
川越 不動産1位 圏外1ヶ月
大宮 結婚式場1位 圏外6ヶ月
 目白 イタリアン1位 23位2ヶ月
鷺沼 歯医者1位20位2ヶ月
中野 マッサージ2位圏外3営業日

※過去含む一部のキーワード実績となります。

MEO対策順位チェックツール「MEOチェキ」で順位も毎日計測!

毎日ご指定の時間にMEO順位チェックツール(特許取得済)が、対象店舗・施設のMEO対策(ローカルSEO)キーワード順位を計測します!計測画面は、お客様にもお渡し致しますので24時間365日、MEO対策の成果状況や効果を確認して頂くことができます。

MEO対策順位チェックツールは、Googleインサイトデータとも連携しています。上位表示前と上位表示後の電話件数の違いなども簡単にご確認頂けます。

MEO対策順位チェックツール

口コミ促進・管理機能(シルバープラン以上)

ステマやサクラの口コミ獲得ではなく、実来店顧客にSMS/Emailを活用してオンラインアンケートや口コミ投稿を依頼できる機能も付いています。

アナログでの口コミ獲得や管理を驚くほど簡単に効率化することが可能です。

MEO対策クチコミ機能

特許取得ツールを使用したMEO順位計測

当社が独自開発したMEOチェキは以下の項目で特許を取得した唯一無二のツールです。

特許概要
Web検索サービスにおける対象施設の順位計測を行う情報処理システムにおいて、情報処理装置1は、設定情報を取得する取得手段11と、設定情報が記憶された設定情報データベース104と、検索キーワードを選択する選択手段12と、順位計測を行う対象施設を判別する判別手段13と、Web検索サービスにおいて対象施設の順位計測を行うための検索コードを生成する生成手段14と、Web検索サービスにおける前記対象施設ごとの順位計測を行い、対象施設の順位計測結果を取得する計測手段15と、順位計測結果を出力する出力手段16と、を備える。

まとめ

MEO対策の必要性や注目度は年々盛り上がりを見せています。当社が創業した2018年はMEO対策を知らない店舗ビジネスの方が多くいましたが、現在は店舗ビジネスに関わる多くの方がMEO対策を知っており、MEO対策をしている方も増えてきています。

MEO対策は日々進化しており、Googleから様々な新機能が出たり、マイナーチェンジを繰り返しています。アルゴリズムも変化しているため、定期的な情報のアップデートとそれに合わせたMEO対策の実施が必要です。

我々は月間20,000店舗以上、400万以上のMEO順位チェックを実施しアルゴリズム解析に努めています。これからMEO対策を始める方、他社でやって上手くいかなかった方、自分たちでMEO対策をしているけど上手く行かない方など、多くのお客様のMEO対策を成功させておりますので、是非当社にご相談頂けますと幸いです。