Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のインサイト画面で2021年1月7日より「新しいビジネスプロフィールインサイト」が表示されていることはご存知でしょうか。

これまで以上に、集客に活用できるデータを確認することができ、非常に有益な機能となっています。

そこで、本記事では店舗ビジネスに関わる人に向けて、Googleビジネスプロフィールインサイトで確認できる項目や分析方法・レポートの作成方法まで徹底解説します。

本記事でわかること
  • 新旧のインサイトでわかることや活用術
  • Googleビジネスプロフィールインサイトを活用した分析方法
  • Googleビジネスプロフィールレポートの作成方法

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目次
  1. 2021年1月7日から「新しいビジネスプロフィールインサイト」が表示されているけどどうすれば良い?
  2. 新しいプロフィールのパフォーマンスを確認する
  3. 新しいプロフィールパフォーマンスで確認できる指標一覧・それぞれの見方
    1. 【インタラクション】概要
    2. 【インタラクション】メニュー
    3. 【インタラクション】通話
    4. 【インタラクション】メッセージ
    5. 【インタラクション】予約
    6. 【インタラクション】ルート
    7. 【インタラクション】ウェブサイトのクリック数
    8. 【ビジネスを見つけた経路】ビジネスプロフィールを閲覧したユーザー数
    9. 【ビジネスを見つけた経路】ビジネスプロフィールの表示につながった検索
    10. 期間設定で半年前までの各指標を確認できる
    11. Google検索やGoogleマップ上でプロフィールパフォーマンスを確認する方法
      1. 1:Google検索でのプロフィールパフォーマンス確認方法
      2. 2:Googleマップでのプロフィールパフォーマンス確認方法
  4. 旧ビジネスプロフィールパフォーマンスで見れたこと
  5. 複数店舗のビジネスプロフィールインサイトを一括でダウンロード
    1. 複数店舗のインサイトを一括で管理する方法
  6. 一括ダウンロードで取得できないデータ
  7. ビジネスプロフィールインサイトで確認できない項目とその確認方法
    1. 投稿の閲覧数やクリック数は確認不可
  8. Googleビジネスプロフィールレポートの作成方法と2つのポイント
    1. 順位・インサイトだけでなく投稿やクチコミ評価も取り入れる
    2. クリック率や重要指標の結果を入れ込む
  9. まとめ

2021年1月7日から「新しいビジネスプロフィールインサイト」が表示されているけどどうすれば良い?

2021年1月7日から「新しいビジネスプロフィールインサイト」が表示

2021年1月7日からGoogleビジネスプロフィール管理画面上に、「新しいビジネスプロフィールインサイト」が表示されるようになりました。

Googleビジネスプロフィールは、2021年11月4日にサービス名称も変わり、日々大小さまざまなアップデートが行われているため、ビジネスプロフィールのパフォーマンスレポートも数ヶ月以内に移行する可能性があります。※2022年11月より完全移行が完了したため、旧管理画面は閲覧できません。

今後数か月の間に指標がさらに追加され、検索数とプロフィールを見たユーザー数に関する詳細なレポートも利用できるようになります。

パフォーマンス レポートに各指標が追加されると、旧バージョンの指標は最終的に Google マイビジネスのウェブとアプリのプラットフォームから削除されます。

インサイト データの変更 – Google ビジネス プロフィール ヘルプ

また、「新しいビジネスプロフィールインサイト」のシステム開発者向けAPIも公開されている点からも、Googleとしては新しいインサイトの活用を推進していると判断することができます。

■ワンポイント

  • Googleビジネスプロフィールインサイトは新しいインサイトに移行される
  • 今から確認できる状態にしておく必要がある
  • 新しいインサイト活用が集客改善のポイント

その前にGoogleビジネスプロフィールについて知りたい!という方は「徹底解説!Googleマイビジネスの使い方」の記事がおすすめです。

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Googleビジネスプロフィールをまだ詳しく知らない方はこちらがおすすめです。

新しいプロフィールのパフォーマンスを確認する

新しいGoogleビジネスプロフィールインサイトの全体図

新しいプロフィールパフォーマンスでは、Googleビジネスプロフィール上で発生したユーザーの行動や、閲覧数だけでなく、どういったキーワードでGoogleビジネスプロフィールに流入があったのかを調べることも可能です。

過去のインサイトで出来なかった詳細な分析ができるようになっています。

ここからは、新しいプロフィールパフォーマンスで確認できる指標について詳しく解説していきます。

新しいプロフィールパフォーマンスで確認できる指標一覧・それぞれの見方

新しいプロフィールパフォーマンスで確認できる指標はGoogleビジネスプロフィール上のコンバージョンに関連する7種類のインタラクションとユーザーがビジネスを見つけた経路の4種類で合計11種類の指標を確認することができます。

新しいインサイトで確認できること

【ビジネスプロフィールで実施されたインタラクション】

  • 概要
  • メニュー(飲食店)
  • 通話
  • メッセージ
  • 予約
  • ルート
  • ウェブサイトのクリック数

【ユーザーがビジネスを見つけた経路】

  • ビジネスプロフィールを閲覧したユーザー数
  • ビジネスプロフィールを閲覧したユーザーのデバイス
  • ビジネスプロフィールの表示につながった検索数
  • ビジネスプロフィールの表示につながった検索語句

過去のGoogleビジネスプロフィールと比較して、多くの指標が確認できるだけでなく、1ヶ月毎に細かく指標を追うことができるため、キャンペーンを行なった期間の結果や、運用開始してからどのような変化があったかなどを確認することができます。

【インタラクション】概要

新しいGoogleビジネスプロフィールインサイトの全体図
概要

概要は、一言で言えば、Googleビジネスプロフィールの健康状態を一目で確認できる箇所です。

この画面では、「インタラクションの合計」「閲覧したユーザー数」「デバイスとプラットフォーム」「流入のあった検索内容」などの全体感を確認することができます。

【インタラクション】メニュー

Googleビジネスプロフィールインサイトのメニュー閲覧数
メニュー

飲食店などのような、メニューを設置できるカテゴリ限定ではありますが、メニューの閲覧数を確認することができます。

飲食店のGoogleビジネスプロフィールでいまだにメニューを登録されていないビジネスも数多く存在していますが、写真のように月間で1,500回近くメニューが閲覧されているビジネスもあります。

来店へ向けてお客様の不安を解消するポイントになりますので、ぜひメニューを設定することをおすすめします。

【インタラクション】通話

Googleビジネスプロフィールインサイトの通話のクリック数
通話

通話に表示される数値は、Googleビジネスプロフィール上の通話ボタンのクリック数です。

そのため通話ボタンを押したものの、電話をかけなかった場合や、通話に出ることができなかった場合も数値としてカウントされてしまいます。

それほど電話かかってきていないなと感じる場合は、お客さまがボタンをタップしたものの、何らかの理由で通話をしなかったと考えられます。

また、お客さまは営業時間の確認や、直近の予約など緊急性が高い項目に対して、電話が増える傾向にあります。見込み顧客を見逃さないよう、月間で電話の多い時期を分析して出れるような体制や、Googleビジネスプロフィール上の情報を最新に保つようにしましょう。

【インタラクション】メッセージ

Googleビジネスプロフィールインサイトのメッセージの送信数
メッセージ

メッセージに表示される数値はGoogleビジネスプロフィール経由で送信されたメッセージの数です。

Googleビジネスプロフィールには、顧客と店舗が直接やり取りができるメッセージ機能があり、これまで以上にお客様と関係構築することができます。

また、2022年7月にはメッセージに自動応答機能が追加され、より使いやすくなっています。

Googleビジネスプロフィールで自動FAQが設定できるように
Googleビジネスプロフィールメッセージで自動応答が可能に

7月度トレンドレポートでも解説していますので、気になる方はぜひ見てみてください。

メッセージ機能というと面倒に感じるオーナー様もいらっしゃるかと思いますが、予約が入ることも多く、自動応答で本予約先に誘導することで見込み客を逃さずに済みます。

メッセージのイメージ
LINEのようなメッセージ画面

また、画面もLINEのように簡易的で使いやすいため、一度活用してみることをおすすめします。

【インタラクション】予約

Googleビジネスプロフィールインサイトの予約の数
予約

予約で表示される数値はGoogleビジネスプロフィールから顧客が予約を完了した数です。

注意点として、この指標のデータを取得するためにはGoogle指定のプロバイダ経由で予約できるように設定する必要があります。

Google公式ヘルプによると、以下のような記載があります。

別の予約サービス提供事業者経由で予約を管理している場合に、お客様のウェブサービスとアプリサービスで顧客の Google アカウントをシームレスに使用できます。カレンダーをはじめとする Google の人気サービスとも連携が確立しており、予約日時を忘れないよう自動で通知を受けられるなど、顧客にとってもさまざまなメリットがあります。

Google マイビジネスの [予約] タブを使用すると、お客様のビジネス プロフィールの予約履歴を表示して「Google で予約」経由の予約を確認できます。

サービス提供事業者経由で予約を設定する

「Googleで予約」は飲食店や美容室で利用でき、他のウェブサイトに移動せずともGoogle上で予約できることが魅力です。

「Googleで予約」機能で選べるプロバイダの例をご紹介します。

各業界によって選択できるプロバイダは異なりますので、詳しくはGoogleの「​​「Google で予約」のパートナー」のサイトをチェックしてみてください。

業種選べるプロバイダの例
飲食・ぐるなび
・Retty(レッティ)
・TORETA (トレタ)
・TableCheck(テーブルチェック)
・ヒトサラ
・EPARK(イーパーク)
・Ebisol(エビソル)
美容・Reservia(リザービア)
・EPARK Beauty(イーパークビューティー)
・EPARK リラックス&エステ
・Kanzashi(かんざし)
フィットネス・Coubic(クービック)
レジャー・​​asoview(アソビュー)
・一休
・Ozmall(オズモール)
Googleで予約ができるサイト一例

「Googleで予約」とよく混同されてしまう「予約リンク」がありますが、両者の違いは以下の通りです。

サービス名詳細
Googleで予約Googleマップなどで検索したユーザーを別リンクに飛ばさずそのままの画面で、ユーザー自身のGoogleアカウントを使用して予約完了させられるオンライン予約システム
予約リンク店側がGBPに予約できる自社HPのリンクを添付し、ユーザーがそのリンクにアクセスして予約するシステム

どちらも「ユーザー自身が予約する」流れは変わりありません。しかしGoogleアカウントを使って予約できる「Googleで予約」は、名前や電話番号といった情報の入力が不要のため離脱されにくい傾向にあります。

また「予約リンク」は、Googleマップの画面から自社が運営する予約リンクにユーザーを飛ばすのに対して、「Googleで予約」は別のページに飛ばさずその画面のまま予約ができるメリットがあります。

【インタラクション】ルート

Googleビジネスプロフィールインサイトのルートの数
ルート

ルートで表示される数値は、店舗までのルートを検索したユーザー数を表しています。

誤ってタップした回数や、ルート検索まで進んだが、ルート探索をやめた人は回数には入らないように設定されていますので、来店に向けた指標として判断をすることができます。

しかし、旧タイプのインサイトでは検索した地域やその数が表示される仕様のため、ルートに関しては新旧両方の指標を見ることをおすすめします。

【インタラクション】ウェブサイトのクリック数

Googleビジネスプロフィールインサイトのウェブサイトのクリック数
Webサイトのクリック

ウェブサイトのクリック数に表示される数値は、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)と紐付けられているウェブサイトのリンククリック数です。

Googleビジネスプロフィール(Googleマイビジネス)では、自社サイトや、SNS・ポータルサイトのURLを設置することで、Google検索やGoogleマップに表示されたGoogleビジネスプロフィールからの導線を引くことができます。

ウェブサイト経由のユーザーが自社ウェブサイト上でどのように行動したかを確認したい場合は、Googleビジネスプロフィール上のリンクにタグを設定し、Googleアナリティクス上で測定することで確認することができます。

自社で予約サイトなどを有している場合は、活用してみましょう。

【ビジネスを見つけた経路】ビジネスプロフィールを閲覧したユーザー数

ビジネスプロフィールの閲覧したユーザー数

「ビジネスプロフィールを閲覧したユーザー数」で表示されるユーザー数は、自社のGoogleビジネスプロフィールを閲覧したユーザーの数です。

「Google検索・Googleマップ」の指標に加えて、「モバイル・パソコン」経由でのアクセス数をそれぞれ計測することができます。

例えば、モバイル経由のユーザーが多い 場合、Googleビジネスプロフィール自体もモバイル向けに最適化することで、ユーザー満足度が向上し、来店確率を上げることができます。

【ビジネスを見つけた経路】ビジネスプロフィールの表示につながった検索

プロフィールの表示につながった検索数

ビジネスプロフィールの表示につながった検索数は、そのGoogleビジネスプロフィールがユーザーが検索したキーワードのどのようなキーワードで閲覧したかを表しています。

キーワードを確認することで、自社ビジネスプロフィールへの流入経路が確認できたり、ユーザーニーズの理解に繋がります。

また、目標としているキーワードからの流入があるかどうかという点についても大きな指標となるでしょう。

「もっと見る」をクリックすることで、10位以下のキーワードも見ることができるため、閲覧数が多いビジネスプロフィールや、複数キーワードを確認したい場合は、深堀りしてみましょう。

期間設定で半年前までの各指標を確認できる

Googleビジネスプロフィールインサイトの各指標の期間設定

Googleビジネスプロフィールの新しいインサイトでは、期間を指定することで、過去半年まで1ヶ月単位でインサイトデータを確認することができます。

逆に、6ヶ月以上前のデータは確認することができません。また、現状では直近の物から過去のものまでCSVデータでダウンロードすることもできません。

複数店舗のインサイトを一度に確認したい場合や、日別でインサイトデータを確認したい場合は、MEOチェキなどのサードパーティ製MEOツールをご利用頂くか、旧式のインサイトデータから一部指標を取得して頂くことをおすすめします。

直近のデータを確認する際の注意点としては、データが反映されるまで5日ほどかかる点なので、日にちを置いてから確認しましょう。

Google検索やGoogleマップ上でプロフィールパフォーマンスを確認する方法

新しいインサイトは、Googleビジネスプロフィールの管理権限を持っているアカウントであれば、Google検索やGoogleマップでも確認・編集を行うことができます。

スマホ・PCどちらでも編集や確認が行えるため、編集画面に入る必要はありません。

1:Google検索でのプロフィールパフォーマンス確認方法

Google検索でプロフィールのパフォーマンスを確認する方法は、「Google検索で店舗のGoogleビジネスプロフィールを表示させる方法」です。

例えば、店舗名で検索をかけた際には以下の写真のような検索結果となります。

Google検索画面の表示

画面下に「これは、このプロフィールの管理者だけに表示されます」と表示されており、検索結果から確認することができます。

今月の表示回数をクリックすると、新しいパフォーマンスデータの確認ができるため、非常にアクセスしやすい仕様となっています。

また、この画面から編集を行うこともできるため、非常に簡単に管理することができます。

2:Googleマップでのプロフィールパフォーマンス確認方法

Googleマップでプロフィールのパフォーマンスを確認する方法では、Googleマップで対象店舗を検索し、「ビジネスプロフィールを管理」をクリックすることで、Google検索結果まで遷移します。

そこで、今月の表示回数をクリックすることで、ビジネスプロフィールパフォーマンスデータを確認することができます。

旧ビジネスプロフィールパフォーマンスで見れたこと

旧ビジネスプロフィールインサイトで確認できる内容は主に以下の通りです。(※現在は閲覧できない情報となります。

旧インサイトで確認できた項目を見る

複数店舗のビジネスプロフィールインサイトを一括でダウンロード

ここまで見てきて分かる通り、ビジネスプロフィールパフォーマンスでは、個別店舗の情報は見れても、一括で複数店舗の結果を見ることはできません。

複数店舗のインサイト情報を一気に確認するためには、「データのエクスポート」「サードパーティ製ツールの活用」を行う必要があります。

複数店舗のインサイトを一括で管理する方法

Googleビジネスプロフィール上でインサイトデータを複数取得したい場合は以下の方法で行います。

  1. Googleビジネスプロフィールにログインする
  2. ビジネスにチェックを入れ、操作ボタンからインサイトを選択する
    インサイトのダウンロード
  3. インサイトをクリックし、ローカルレポートをダウンロードする
    インサイトのダウンロード
  4. ダウンロードしたい期間の指定を行う。
    インサイトのダウンロード
  5. 画面左下からダウンロードをクリックしてデータをダウンロード
    インサイトのダウンロード

ダウンロードできる各データには、それぞれ以下の内容が記載されています。

項目内容取得データ数
検索に関するインサイトユーザーが行った行動や見つけた方法、ビジネスの基本情報が確認できる。11個
写真ビジネスの写真が閲覧された回数が確認できる4
電話ユーザーから電話がかかってきた回数を確認できる31

ダウンロードされる資料は、CSVファイルとなります。

ダウンロードしたデータは、そのまま開いても文字化けしてしまうため、Googleドライブに格納し、スプレッドシートに変換してから使用します。

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一括ダウンロードで取得できないデータ

一括ダウンロードで取得できないデータとしては、各投稿の閲覧数や、クリック数などを確認することができません。

また、「新しいインサイト」である、ビジネスプロフィールの新しいパフォーマンスで確認できる項目のうち以下の項目は確認することができません。

ビジネスプロフィールでしか確認できないもの
  • 予約
  • メッセージ
  • 閲覧したユーザー数
  • 検索につながったキーワード

このように、一部データが確認できない点や、あくまでもCSVデータでの算出になる点を考えると、サードパーティ製のツールを活用することも視野に入れるべきでしょう。

ビジネスプロフィールインサイトで確認できない項目とその確認方法

ビジネスプロフィールのインサイトで確認できない項目で、他のツール等を使えば確認することも可能です。

投稿の閲覧数やクリック数は確認不可

通常のビジネスプロフィールインサイトでは、投稿に関する情報を取得することはできません。

投稿の表示・クリック数を店舗別に確認する
MEOチェキの投稿分析機能

実施する方法としては、業界トップクラスのMEOツールであるMEOチェキを使うことで、各投稿の閲覧数やクリック数を確認することができ、CSVデータとして抽出することも可能です。

Googleビジネスプロフィールレポートの作成方法と2つのポイント

Googleビジネスプロフィールのレポートを作成する際に、インサイトデータ数値だけでは、正しい効果検証が行えない場合が多く、サードパーティ製ツールの活用や、新しいパフォーマンスデータの活用が重要です。

ここでは、レポートを作成する際に気をつけるべき点について簡単に解説します。

順位・インサイトだけでなく投稿やクチコミ評価も取り入れる

まず、順位やインサイトだけでなく店舗の健康状態を図るクチコミ評価や、数、投稿の結果やクリック数をレポートに入れ込むようにしましょう。

店舗の改善点も同時に生まれるため、改善につなげることができます。

また、店舗間でクチコミ評価や、点数・順位を比較したり、平均順位を入れ込むことも必要です。

クチコミや順位評価を店舗ごとに確認
MEOチェキの横断比較機能

クリック率や重要指標の結果を入れ込む

レポートで重要な点の二つ目としては、KPIの結果や目標値が明確になり、結果に入れ込むことができているかという点です。

Googleビジネスプロフィール経由で来店を促す場合や、予約を促す場合など、目的に応じてコンバージョンの地点を変更することで、自社にあった集客方法を行うことができます。

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まとめ

本記事では、Googleビジネスプロフィールインサイトから、ビジネスプロフィールパフォーマンスデータの見方について解説してきました。

分析や改善位必要な項目ですので、今後はより注力していきましょう。

特にビジネスプロフィールパフォーマンスは新しいインサイトとして注目されているため、必ず活用できるようになりましょう。

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