Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)は、店舗集客にとても重要なツールですが、初めて運用するご担当者様からは「使い方がわからない」とのお声を頂きます。

そこで、本記事では効果的なGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の使い方からMEO対策まで徹底解説します。

かめい

一度使い方を覚えてしまえば簡単なので、上手く活用しましょう!

Googleビジネスプロフィールへ名称変更

2021年11月初旬に「Googleマイビジネス」は「Googleビジネスプロフィール」へ名称変更されました。本記事では、分かりやすさを重視し、一部「Googleマイビジネス表記」を使用させて頂いております。

目次
  1. Googleマイビジネスを使う目的とは?
  2. Googleマイビジネスの作成方法
    1. Googleマイビジネスアカウントが存在しない場合
    2. Googleマイビジネスのオーナー確認方法
  3. Googleマイビジネス管理画面の使い方
  4. Googleマイビジネスで最初にやるべきこと
    1. 登録①写真の追加
    2. 登録②店舗情報の入力
    3.  登録③メール通知設定をONにする
  5. Googleマイビジネスの使い方
    1. 使い方①【投稿】お客様に情報発信する
    2. 使い方②【写真】利用シーンをイメージさせる
    3. 使い方③【ウェブサイト】店舗ページがない場合は活用もおすすめ
    4. 使い方④【クチコミ】ユーザーの声を集める
    5. 使い方⑤【インサイト】集客効果を確認
    6. 使い方⑥【広告】Google map用の広告出稿も可能
  6. Googleマイビジネスの情報管理
    1. ひとつのGoogleマイビジネスで複数ユーザーの編集が可能?
    2. 「新しいビジネス情報を追加」で複数店舗の管理・編集
    3. Googleマイビジネスの削除方法
      1. STEP① マイビジネスにログインする
      2. STEP② 情報ページをクリックする
      3. STEP③[閉業マークを付ける] → [OK] の順にクリックする
      4. STEP④情報の修正をGoogleに申請する
  7. Googleマイビジネスアプリの使い方
  8. Googleマイビジネスの運用は外部に委託してもOK!
    1. MEO対策(ローカルSEO)内容
    2. Googleマイビジネス内部分析/競合分析機能
    3. 実績
    4. 順位チェックツールでMEO(ローカルSEO)順位も毎日計測!
    5. 口コミ促進ツール『星カクトくん』で来店ユーザーにオンラインで口コミをお願い!(※オプション)
    6. 特許取得ツールを使用した順位計測
  9. お問い合わせはこちら

Googleマイビジネスを使う目的とは?

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)とは「Googleマップ」や「Google検索」で自店舗の情報を表示させることができるツールです。

店舗集客方法は、従来型のポータルサイト(食べログなど)や自社WebサイトにSNS運用など様々ありますが、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)では、これらの媒体と同様に活用することで集客効果を高めることができます。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を活用する目的
  • Web検索経由のお客様の集客
  • 店舗の認知・ブランディング
  • 潜在層へのアピール

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)は無料で利用でき、インターネット回線さえあればどこでも簡単に運用することが可能です。

従来型の集客方法との大きな違いは、Webサイト作成・SNSアカウント運用などに比べ、負担が少なく効果的な集客ができるという特徴があります。

Google広告との相性もよく、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を活用することで実店舗の集客にもGoogle広告を使えるようになります。

それではここからは具体的な使い方について解説していきましょう。

Googleマイビジネスの作成方法

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の作成手順ですが、以下の方法で進めていきましょう。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の作成手順
  1. 自店舗のGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の有無を確認
  2. 基本情報入力
  3. ハガキや電話でオーナー確認
  4. 運用開始

まずは自社のGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)がすでに作成されているか確認しましょう。

Webで自店舗の名称を検索することで、現在のGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の状態を確認することができ、主に以下の3つのパターンに分けることができます。

3つのパターン
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)が存在しない
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)が存在するが、誰もオーナー確認できていない
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)が存在し、他の人がオーナー確認している

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Googleマイビジネスアカウントが存在しない場合

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)ページに飛んで頂くと下記のページが表示されます。

次に右上にある「ご利用を開始」をクリックすると下記のページが開きます。

ここで企業名や事業名、店舗名を記載し、次へをクリックします。

次にビジネス所在地を記載します。ビジネス情報を記載した所在地へ、実際にGoogleから所在地を確認するPINコードの手紙が届くようになっていますので、郵便番号や住所など間違いないように記載して下さい。

次に実際に入力した住所がGoogle Map上の表示で間違いないかを確認します。問題なければ「次へ」をクリックします。

次にビジネスのタイプを記載します。ここは検索結果に表示されるGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)上で、一目でどのようなビジネスを展開する企業なのかをユーザーに伝えられる部分になりますので、事業内容に近いビジネスタイプを記載するようにしましょう。

次に連絡先の記載となります。Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)では、ビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)上から店舗(医院)までのルートやお問い合わせへの導線設計が施されています。また、Webサイトへの誘導も行えますので、ユーザーの信頼性を高めるためにも記載するようにしましょう。

次に最新情報の入手を選択できます。Googleからの情報となりますので、基本は「はい」にチェックを入れるようにしましょう。

次にGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の利用用途に関しての確認です。Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を活用する上で必要な内容となりますので、「続行」をクリックします。

最後に確認方法の選択です。手っ取り早いのは電話での確認方法ですが、ハガキで確認する方法もあります。PINコードを忘れてしまうのが恐いという方は、ハガキでの郵送を選択、急ぎで登録を進めたい場合は、電話で確認するようにしましょう。

ここまでがMEO対策を行う上で必要なGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の登録方法です。

Googleマイビジネスのオーナー確認方法

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のオーナー確認ですが、以下の手順で実施することができます。

オーナー確認手順
  1. google.com/business にログインする。
  2. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)管理画面の右上にある 「今すぐオーナー確認」をクリック。
  3. ビジネス情報が正しい場合は、ページ上部の 「郵送」 をクリックします。
    ※「後で確認する」 をクリックしないようにご注意ください。
  4. 確認用ハガキの郵送先となる方の名前を入力。
    ※ハガキの郵送先は、ビジネス拠点として登録した住所が表示される
  5. 「ハガキを送付」をクリックします。

他の方がオーナー登録されいて困っている場合は、Googleビジネスプロフィールサポートの下記ページが参考になりますので、ご確認ください。

Googleマイビジネス管理画面の使い方

Googleマイビジネスの管理画面で見れる項目は主に11個です。

表示される項目出来ること
ホームダッシュボードのような役割・各種情報を閲覧可能
投稿投稿の作成・編集
情報Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)情報の編集
インサイトPVなど閲覧データの確認
クチコミクチコミの確認や返信
メッセージ顧客とメッセージでやりとりできる
写真Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)への写真の掲載と確認
商品Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)への商品登録と確認
サービスGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)へのサービスの登録と確認
ウェブサイトGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)上で作成できる簡易Webサイト
ユーザーGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の管理者の追加・確認

こういった情報の編集にはGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のオーナー権限が必要になります。

どれも重要な機能なので、徐々に使えるようにしてGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を運用しましょう。

かめい

まずはこんな機能があるんだと理解して貰えれば問題ありません!

Googleマイビジネスで最初にやるべきこと

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の登録が完了したらまずやるべき事は、下記の3つです。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)でまずやること
  • 写真の追加
  • 店舗基本情報の入力
  • メールの通知設定をオンにする

やることが多いと思われがちなGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)ですが、最初にやるべき事はそう多くはありません。

記載の3つの設定だけなら1時間もあれば終わってしまうほど簡単です。

他にも投稿や商品登録などやった方が良いことはありますが、まずはこの3つの設定を完了させるようにしましょう。

登録①写真の追加

まず最初に実施して欲しいのが写真の掲載です。

写真の追加方法は以下の通りです。

■ステップ①

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)管理画面の左タブから写真をクリックする

■ステップ②

写真タブの右上の「+」をクリック

■ステップ③

PCからファイルをドラック&ドロップ、もしくは写真を選択してアップロードする。

これで写真の掲載が完了します。

チェキくん

あれ?お店側で写真掲載してないのに掲載されている写真があるよ?

かめい

実はGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)にはユーザー投稿というものがあるんだよ!詳しく見てみよう

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)では、店舗様が掲載する「オーナー写真」とユーザーが投稿した「ユーザー写真」が存在しています。

写真の種類
  • オーナーが投稿した写真
  • ユーザーが投稿した写真

ユーザー投稿写真は、実際の商品とはかけ離れた商品写真や他の店舗の写真が載っていることも多く、店舗の魅力が伝わらない可能性があります。

実際に、下の写真のようにユーザー投稿が多いビジネスとオーナー投稿が多いビジネスでは見た時の印象が大きく変わります。

ユーザー投稿写真は見た目が悪いだけでなく、気軽に投稿できる分、店舗にとって望まない写真を掲載されてしまうこともあります。

ユーザー投稿写真の特徴
  • 綺麗に見えない構図の写真
  • 違う店舗の写真
  • 一般のお客様が写っている写真

もちろん、ユーザー投稿の写真も重要ではあるのですが、綺麗な写真が一切なく、ユーザー投稿の写真ばかりだと来店に繋がりにくい傾向にあります。

また、オーナー投稿写真はユーザー投稿写真よりも上部に表示される傾向にあるため、写真をUPすることで綺麗な写真をユーザーに見てもらうことが可能となります。

登録②店舗情報の入力

次に進めることは店舗の基本情報の入力です。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の情報ページをクリックして各種情報を入力していきましょう。

基本的に全て埋める方が良いのですが、最低でも以下の内容については記載するようにしていきましょう。

最低でも登録したい項目
  • 正しい店舗名
  • 正しい住所
  • 電話番号
  • カテゴリ
  • 営業時間
  • Webサイト
  • ビジネス属性
  • ビジネス説明欄

特に、NAP情報と言われる「名称」「住所」「電話番号」を正しいものに修正するのはもちろん、カテゴリやビジネス説明欄に魅力的だと感じて貰える文章を記載することも重要です。

かめい

最初に設定してしまえばあとは、変更がある時だけでOKです!

 登録③メール通知設定をONにする

最後に、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)から送られてくる重要な情報を取得できるようメール通知設定をONにしましょう。

■ステップ①

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)管理画面から設定欄をクリックする

■ステップ②

各種情報で必要なものにチェックを入れる。

基本的には全てのチェックボックスにチェックを入れることをおすすめします。

かめい

メール通知があるとGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の状態が見れるので、チェックしておきましょう!

Googleマイビジネスの使い方

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の登録から初期設定までが完了したら、次はGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を利用して集客を強化していきましょう。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)で集客を上げるためには主に以下3つのポイントがあります。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)で集客UPのポイント
  1. 掲載順位を上げる
  2. 閲覧数を増やす
  3. ルート検索・電話などの導線を整える
Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)では、検索結果で上位に表示されることで、閲覧数が増えます。さらにGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の情報が充実していることによって、ユーザーのルート検索率や電話率も高まる傾向にあります。
こういった上位表示に向けた対策やユーザーの行動率にアクションする対策をMEO対策と呼びます。
MEO対策はGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を活用する上で非常に重要な考え方ですので、一度、「MEO対策(ローカルSEO)とは?具体的な運用と集客方法を徹底解説!」を読んでおくことをおすすめします。
そんなMEO対策ですが、以下の点が非常に重要になります。
Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の集客UP方法
  • 投稿機能の活用
  • 魅力的な写真の掲載
  • オンページ・Webサイトの活用
  • クチコミを集める
  • インサイトで施策効果・集客効果を確認
  • Google map広告も活用可能

一つずつ見ていきましょう。

使い方①【投稿】お客様に情報発信する

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)では、お店の最新情報やクーポン情報などを掲載した投稿を行うことができます。

自店舗のGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の下部に大きく表示されるため、ユーザーの視認性が高く、掲載順位やルート検索率などにも大きく影響するため、実施することをおすすめします。

また、効果的な投稿を行うためには以下の内容に注意してみましょう。

効果的な投稿を行う方法
  • 集客したいキーワードを入れ込む
  • ユーザーの興味をそそる内容を入れ込む
  • 絵文字を含んだ投稿を行う

詳細については「Googleマイビジネスの投稿をフル活用!雛形と投稿頻度も解説」で解説しています。

使い方②【写真】利用シーンをイメージさせる

写真に関しては、ユーザーが写真を見た時に利用シーンをイメージ出来る状態にすることが重要です。

利用シーンをイメージされるためには…?
  • 店内のイメージが湧く写真
  • 人が映り込み利用シーンがイメージ出来る写真
  • 顧客視点の写真
  • SNSで映える写真 など

飲食店だとわかりやすいですが、例えばレンタルスペースの場合はどうでしょうか。

■レンタルスペースの場合

  • 各席の写真
  • 貸出器具の写真
  • 全体を確認出来る写真
  • 店内でのイベントの写真
  • スタッフ写真など

意味のある写真を掲載することで、ユーザーが見た際に興味を引き、利用シーンをイメージされることで行動まで繋げることができます。

使い方③【ウェブサイト】店舗ページがない場合は活用もおすすめ

店舗Webサイトがない場合には、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)でWebサイトを作ることも可能です。

このサービスは、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の管理画面上で簡易的なウェブサイトを作成し、表示させることができます。

ウェブサイトに表示できること
  • カテゴリ
  • 営業時間
  • 集客につなげるボタンリンク
  • 最新情報(投稿)
  • クチコミの一部表示
  • 会社説明
  • 写真ギャラリー
  • マップ
  • 電話・ルート検索へのボタンリンク

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の基本情報や投稿でも十分伝えることは可能ですが、ウェブサイトがあることでお客様により深く店舗様を知って頂けるなどのメリットがあります。

「ウェブ集客はよくわからないけど、とりあえず環境を作っておきたい!」という店舗様にはぴったりな機能なので、HPをお持ちでない方はぜひ作成してみましょう。

Webサイトと店舗HPどちらをGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)に掲載するべきかお悩みの方や、Webサイトの作成方法が知りたい方は「【自社HP!?】Googleマイビジネスのウェブサイトの設定と活用方法とは?」がおすすめです。

使い方④【クチコミ】ユーザーの声を集める

なんと「購買行動においてクチコミが与える影響について」調査では、8割を超える人がお店を選定する際にクチコミの影響を受けていると回答しています。

それだけお客様の店舗選びにクチコミは活用されているといえます。

さらに、MEO対策ではクチコミ数やクチコミの点数も順位に影響を与えると言われており、対策することが重要です。

MEO対策で大切なこと
  1. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の最適化⋯⋯正確な情報を充実させることが重要
  2. サイテーション⋯⋯ブログやSNSなど他媒体で対象のGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)が紹介されている数が重要
  3. 距離⋯⋯検索キーワードに含まれるエリアとの距離
  4. 口コミ(レビュー)⋯⋯口コミ(レビュー)の数とレビュースコアが重要

口コミを獲得するのは難しさもありますが、一度獲得するとGGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の評価が上がりストックされていきます。

また、ユーザーにとっても前向きなクチコミが多い場合は、競合と比較して選ばれる率が高まるとも言えます。

詳しくは「Googleマイビジネスの口コミが重要な理由と悪い口コミが投稿された時の対処方法!」で解説しています。

使い方⑤【インサイト】集客効果を確認

インサイトとは、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の閲覧数やルート検索数が見れる画面のことを指します。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)経由で「どの程度の人がビジネスを認知したのか」、「どの程度ルート検索されたのか」など数値として見ることができます。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)インサイトで確認できることは主に以下の通りです。

インサイトで確認できる指標
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の表示回数
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のマップでの表示回数
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)プロフィールの閲覧回数
  • 経路検索回数
  • 電話回数
  • ウェブサイトへのアクセス数
  • 閲覧した人の検索キーワード
  • ルートリクエストした地点
  • メッセージ・予約の回数
  • 獲得ユーザーのデバイス

この中でも効果測定に重要となってくるのが、「Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の表示回数」「経路検索回数」「電話回数」「ウェブサイトへのアクセス数」の4つです。

これらの数値から実際に自店舗の集客効果がどの程度あるのか確認することも可能です。

計算方法や詳しい閲覧方法については「【解決!】MEO対策の費用対効果を自分で確認する方法とは?」を確認してみてください。

使い方⑥【広告】Google map用の広告出稿も可能

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)は対策開始してから1ヶ月から6ヶ月程度で効果が出てくる傾向にあります。

対策している店舗様のキーワードや競合店舗によって、この上位表示までの期間は変わると考えられます。そこで、早急に売上を作る場合には、広告の出稿を検討するのもおすすめです。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)と連携したGoogle広告は、簡単な質問に回答することで自動作成することができ最小限の作業で広告を作成することが可能です。

広告出稿で、任意のキーワードで検索された際の掲載枠を獲得でき、ユーザーの視認率・来店率を高めることが可能となります。

Googleマイビジネスの情報管理

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)管理を複数人で行う場合や、複数店舗を管理する場合に重要になってくるのが、管理方法を理解することです。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)でよくある質問として、下記のような内容があります。

よくある質問
  • ひとつのGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を複数ユーザーで管理できる?
  • 一つのGoogleアカウントで複数店舗管理できる?

それでは一つずつみていきましょう。

ひとつのGoogleマイビジネスで複数ユーザーの編集が可能?

一つのGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を複数のユーザーで管理することは可能です。

ただし、管理権限が細かくあるため、自分のアカウントがどの権限なのかを理解しておきましょう。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の管理権限は主に以下の3つに分かれています。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の管理権限
  • メインのオーナー
  • 管理者
  • サイト管理者

メインのオーナーは一つのアカウントしか権限を所持することはできません。

それぞれの権限は下記の通りです。

権限オーナー管理者サイト管理者
ユーザーを追加、削除チェックマーク  
ビジネス プロフィールを削除チェックマーク  
すべての URL を編集チェックマークチェックマーク 
Google による変更すべてを承認チェックマークチェックマーク 
予約機能をオプトインまたはオプトアウトチェックマークチェックマーク 
特定のビジネス情報設定を更新   ビジネスの名前、カテゴリ、ウェブサイトを
編集 ビジネスに閉業マークを付ける ビジネス グループを作成
チェックマークチェックマーク 
ビジネス プロフィールを Google 検索と Google マップで直接管理チェックマークチェックマーク 
Google 広告アカウントのリンクを管理チェックマークチェックマーク 
メッセージ機能を使用チェックマークチェックマーク 
カスタムラベルを追加して特定のビジネス
グループを簡単に検索
チェックマークチェックマーク 
属性を編集チェックマークチェックマークチェックマーク
料理宅配リンクを編集チェックマークチェックマークチェックマーク
主要なビジネス情報を編集(例: 営業時間、
住所)
チェックマークチェックマークチェックマーク
電話番号を編集チェックマークチェックマーク 
サービスを編集チェックマークチェックマーク 
投稿を作成、管理、公開チェックマークチェックマークチェックマーク
カバー写真やその他の写真を追加、削除、編集チェックマークチェックマークチェックマーク
ロゴを追加、削除、編集チェックマークチェックマーク 
商品を追加、削除、編集チェックマークチェックマークチェックマーク
クチコミに返信チェックマークチェックマークチェックマーク
インサイトをダウンロードチェックマークチェックマークチェックマーク
Q&A に返信チェックマークチェックマーク 

できることが異なるため、ユーザー権限は必ず確認するようにしましょう。

ユーザーの追加方法は下記のステップで進めることができます。

■ステップ①

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)管理画面でユーザーをクリック

■ステップ②

ユーザー管理画面で新しいユーザーを追加する。

ここで注意して頂きたのが新しいユーザーを追加できるのはオーナー権限を持つ人のみとなります。

追加したい場合にはオーナー権限を持つアカウントで追加するようにしましょう。

「新しいビジネス情報を追加」で複数店舗の管理・編集

ひとつのアカウントで複数店舗を管理する場合には、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)管理画面の「新しいビジネス情報を追加」でいくつでも追加することができます。

登録方法は新規でGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を作成する時と同じやり方で登録することができます。

Googleマイビジネスの削除方法

店舗が閉業した場合、お客様の混乱を避けるためにもGoogleマイビジネスを削除することが必要になります。

そこで、ここからはGoogleマイビジネスの削除方法を実際の管理画面を見ながら解説していきます。

STEP① マイビジネスにログインする

まず、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)にログインします。

ログイン方法1

右上のボックスマークの中にGoogleマイビシネスの項目がありますので、クリックします。

STEP② 情報ページをクリックする

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の管理画面左にあるメニューで [情報] をクリックします。

情報をクリック

STEP③[閉業マークを付ける] → [OK] の順にクリックする

以上でGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)とGoogleマップ上で閉業マークがつきます。しかし、これだけでは完全に削除はされず、閉業した状態で店舗情報は残り続けます。

このままでも問題はありませんが、どうしても削除したい場合はGoogleへ申請して削除依頼をかけましょう。

STEP④情報の修正をGoogleに申請する

削除依頼はGoogleマップ上から行います。以下の手順で削除申請することができます。

  1. パソコンで Google マップにアクセスします。
  2. 地図上で、削除するビジネス情報をクリックします。
  3. 画面左側で [情報の修正を提案] をクリックします。
  4. [閉業、または削除する] をクリックし、画面の手順に沿って操作します。
  5. [送信] をクリックします。

ここで注意して頂きたいのが、削除申請をする際には、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を管理していたアドレスから行うようにしましょう。

そうすることでGoogleに関係者からの削除と認識されるため、削除される可能性が高くなります。

参考記事:【放置厳禁!】店舗のGoogleマイビジネスを削除する方法と削除するタイミングとは?

Googleマイビジネスアプリの使い方

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)は手持ちのスマートフォンからも閲覧・編集することができる集客ツールとなっています。

iPhoneユーザー:App Store
Androidユーザー:Google Play

PC版との大きな違いは、フォロワー機能が搭載され、店舗をフォローしているユーザーが可視化されることです。

ただし、アプリの機能としては閲覧としての役割が強く、「ビジネス情報の削除」や「オーナー権限の譲渡」などは行えない仕様となります。

通常の管理はPC版で行い、日々のメッセージのやり取りや閲覧数の確認はアプリから行うなど使いわけが必要です。

Googleマイビジネスの運用は外部に委託してもOK!

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の運用は簡単ですが、MEO対策まで考慮して集客効果を高めていくとなると、手間もかかり難しくなります。

ただしSEO対策などに比べて、MEO対策は費用が安い傾向にあるので、外部業者に依頼してしまうのもひとつの手と言えます。

Local Engine運営元のトライハッチでは、初期費用0円、固定方のMEO対策(ローカルSEO)から、より充実したサポート体制の中で集客を伸ばしてけるコンサルディングプラン(ゴールドプラン)をご用意しています。

主に以下の3つのプラン構成からなっており、それぞれ特徴が異なります。

MEO対策の各プラン
  • ブロンズプラン
  • シルバープラン
  • ゴールドプラン

各プランの詳細は下記に記載の通りです。

プラン名ブロンズプランシルバープランゴールドプラン
初期費用0円0円71,500円
月額費用33,000円41,250円99,000円
対策キーワード数4610
アカウント分析
競合分析
基本情報最適化
外部施策
順位計測ツール
投稿予約/代行×2回/月4回/月
商品登録
検索地点113
計測時間113
レビュー促進ツール×
レビュー管理ツール×
クチコミ自動返信××
売上予測機能××
レポーティング(月1回)簡易レポート送付簡易レポート送付
電話サポート(月2回)××
チャットサポート
CV計測××
月1回(30分)のオンライン会議××

当社が提供するMEO対策(ローカルSEO)内容は下記の通りとなります。

MEO対策(ローカルSEO)内容

  1. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のアカウント取得代行
  2. 基本情報の最適化(住所・電話番号・URL)
  3. カテゴリの最適化
  4. 説明文の作成
  5. サイテーション/トラフィック施策
  6. Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)順位計測・効果測定ツールの提供
  7. 競合調査
  8. 最適化アドバイス(画像数や投稿内容、レビュー返信のサポート)

また、別サービスでGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のレビューを促進するツールの提供を行なっています。

サクラやステマのレビュー獲得は一切行わず、実際に来店・来院したお客様にオンラインでレビューをお願いできるツールです。スタッフ別のレビュー貢献度やレビュー投稿ユーザーへのクーポン発行、レビュー投稿のネガポジ判断を行うことができるレビュー促進ツールとなっています。

MEO対策(ローカルSEO)からレビューの獲得まで、Googleビジネスプロフィールポリシーに沿った運用代行・サポートを行います。他にも投稿代行なども承っています。

Googleマイビジネス内部分析/競合分析機能

  • 内部分析・・20項目に分かれる基本的なGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)情報が設定されているかを自動判定しスコアリングします。
  • 競合分析・・任意の競合3アカウント、任意のキーワードを指定し、競合のビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)と11項目の差分を比較します。

実績

日本全国、1,500店舗以上のローカルビジネスオーナー様に選ばれ92の上位表示率でMEO対策(ローカルSEO)を実施させて頂いています。

対策キーワード対策後順位対策前順位対策期間
 iPhone修理 吉祥寺1位 13位2営業日
大塚駅 ラーメン1位 18位3営業日
 本八幡 ダイエット1位 11位2営業日
 池袋 マッサージ1位 圏外7営業日
上野 ビジネスホテル1位 圏外2ヶ月
川越 不動産1位 圏外1ヶ月
大宮 結婚式場1位 圏外6ヶ月
 目白 イタリアン1位 23位2ヶ月
鷺沼 歯医者1位20位2ヶ月
中野 マッサージ2位圏外3営業日

※過去含む一部のキーワード実績となります。

順位チェックツールでMEO(ローカルSEO)順位も毎日計測!

毎日ご指定の時間にMEO順位チェックツール(特許取得済み)が、対象店舗・施設のMEO対策(ローカルSEO)キーワード順位を計測します!計測画面は、お客様にもお渡し致します。

星カクトくん機能一覧

順位チェックツールは、Googleインサイトデータとも連携しています。上位表示前と上位表示後の電話件数の違いなども簡単にご確認頂けます。

インサイトデータ

口コミ促進ツール『星カクトくん』で来店ユーザーにオンラインで口コミをお願い!(※オプション)

ステマ・サクラの投稿ではなく、実際に店舗・施設に訪れたユーザーにオンライン上で口コミを促進できるツールの提供を行なっています。

特許取得ツールを使用した順位計測

当社が独自開発したMEOチェキは以下の項目で特許を取得した唯一無二のツールです。

特許概要
Web検索サービスにおける対象施設の順位計測を行う情報処理システムにおいて、情報処理装置1は、設定情報を取得する取得手段11と、設定情報が記憶された設定情報データベース104と、検索キーワードを選択する選択手段12と、順位計測を行う対象施設を判別する判別手段13と、Web検索サービスにおいて対象施設の順位計測を行うための検索コードを生成する生成手段14と、Web検索サービスにおける前記対象施設ごとの順位計測を行い、対象施設の順位計測結果を取得する計測手段15と、順位計測結果を出力する出力手段16と、を備える。

お問い合わせはこちら

★Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)最適化(MEO)のご相談はこちら★
\MEO対策の無料相談はこちらから/
03-5327-8871
土日・祝日を除く10:00〜19:00