飲食店がグルメサイトを活用すれば、効果的な集客が望めますが「グルメサイトが多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「自分のお店に合ったグルメサイトを選びたい」など、グルメサイト選びに悩んでいる方も多いでしょう。

そこで本記事では、そのような悩みを解決するためにグルメサイト8社の比較と、選び方について徹底解説します。

Googleビジネスプロフィールへ名称変更

2021年11月初旬に「Googleマイビジネス」は「Googleビジネスプロフィール」へ名称変更されました。本記事では、分かりやすさを重視し、一部「Googleマイビジネス表記」を使用させて頂いております。

グルメサイトとGoogleマイビジネスの違い

近年の飲食店の店舗集客といえば、グルメサイトやSNS運用・そしてGoogleマイビジネスを活用したMEO対策があります。

それぞれの特徴を比較すると下記のようになります。

種別費用(1店舗あたり)ユーザー数の多さ集客力期間
グルメサイト¥30,000~¥100,000少ないすぐに集客可能
SNS無料多い長期的な運用が必要
Googleマイビジネス無料(MEO対策は有料)かなり多い中期的な運用で可能

この3つを比較すると費用では、グルメサイトがかなり高額に入ってくる金額感となっています。

もちろんMEO対策も代理店に依頼する場合は、月に1~3万円ほどかかりますが、それでも集客力やユーザー数の多さを考えると、グルメサイトよりもコスパが良いと考えることができます。

さらに、グルメサイトでは、毎月広告料を支払う必要があることに対して、MEO対策SNS運用は低コストで運用可能です。

近年では、食べログなどのポータルサイトが「広告っぽくて信頼できない」と回答するユーザーも多く、よりリアルな情報を獲得できるGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の人気が上昇しています。

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とはいえ、食べログなどのグルメサイトもまだまだ年齢層の高いユーザーには人気があり、集客力があります。

うまく使い分けて集客を効果的に改善していきましょう!

店舗に合ったグルメサイトの選び方

person holding pencil near laptop computer

店舗に合ったグルメサイトの選び方について解説します。

グルメサイトを選ぶ際は、以下のポイントを抑えましょう。

グルメサイトを選ぶ際の注意点
  • ユーザーの年齢層
  • 店舗掲載数とユーザー数
  • 掲載費用

ここからは、以下の3つについて説明します。

ユーザーの年齢層

一つ目のグルメサイトを選ぶポイントは、ユーザーの年齢層が何歳くらいなのかということです。

店舗によってお客様の年齢層が変わるように、グルメサイトの利用ユーザー年齢層も変わるため、店舗の客層とユーザーの年齢層がマッチするグルメサイトを選ぶことで、より効果的な集客が見込めます。

まずは自分のお店が、どの年齢層のお客様をターゲットとするのか明確にしておきましょう。

店舗ターゲットの一例
  • お店の雰囲気
  • 料理のジャンル
  • 料金設定

上記の3項目を具体的に把握した上で利用するグルメサイトを選定することで、店舗のターゲット層への集客を実施することができます。

ユーザー数と店舗掲載数

二つ目のポイントは、ユーザー数と店舗掲載数を通してグルメサイトの規模を把握する点です。

ユーザー数の多いサイトに店舗を掲載すれば、認知度向上が期待できるでしょう。

大規模サイトは、アクティブユーザーが少ない場合もあるので、グルメサイトのユーザー数だけでなく、月間利用者数を確認する必要があります。

また、店舗掲載数が多いほど、他店舗との競争が激しくなります。

小規模サイトでは、信頼性の高いユーザーが多かったり、プロのライターやカメラマンが取材を行うなどの様々な特徴があります。それらの特徴を活かせば、効果的な集客を期待できるでしょう。

各グルメサイトのユーザー数と店舗掲載数を比較して、自社の戦略に合ったグルメサイトを選んでください。

掲載費用

各グルメサイトの掲載費用を比較して選びましょう。

グルメサイトの料金設定は、無料で掲載できるものや、別途有料プランが用意されているものなど、様々です。

高額なプランを契約すれば、グルメサイトの検索上位に表示されやすいことや、店舗ページのカスタマイズなど、あらゆる集客機能を利用できます。

一般的にグルメサイトは、長期的な運用が必要と言われています。しかし、有料プランを登録しなければ、集客の効果を発揮できない場合があります。

広告コストを抑えるためにも、料金プランを比較し、グルメサイトを慎重に選ぶ必要があるのです。

おすすめグルメサイト8社を徹底比較

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おすすめグルメサイトの特徴を紹介します。

おすすめグルメサイト8社
  • 食べログ
  • ホットペッパーグルメ
  • ぐるなび
  • Retty
  • 一休.com レストラン
  • ヒトサラ
  • Yelp
  • 開店ポータル

ここからは、上記の8社について詳しく解説します。

食べログ

食べログ

食ベログは、登録店舗数80万以上、月間1億人以上が利用する日本最大級のグルメサイトです。

食べログの特徴として以下が挙げられます。

食べログの特徴
  • 幅広い年齢層のユーザー
  • ユーザー数の多さ
  • 実際に飲食店を利用した5段階評価と口コミ
  • 店舗のPRサービス
  • ゴールデンタイム強化
  • 食べログ内のトレンド情報の提供
  • 店舗掲載の効果分析レポート

店舗会員向けの無料プランでは、店舗ページの編集や、クーポン発行、アクセスデータ閲覧のサービスが利用できます。

有料プランでは、店舗情報を掲載するだけでなく、店舗のPRサービスやゴールデンタイム強化などの集客機能が利用可能です。

また、食べログ掲載による効果を検証し、データ化してくれるサポートサービスもあるので、集客戦略の軌道修正が容易となります。

より効果的な集客を目指すなら、有料プランの登録をお勧めします。

食べログのプラン内容をまとめると以下のようになります。

食べログのプラン比較ライトベーシックプレミアム5プレミアム10
月額料金10,000円25,000円50,000円100,000円
表現力アップ
アクセスアップ×
近隣店ページバナー×
トップページバナー××
ゴールデンタイム強化××7枠/週14枠/週
サポートサービス××
参考:食べログ 店舗会員向けページ

料金が上がれば上がるほど、掲載範囲が増える仕組みであることがわかります。

店舗や商品のメリットが強いお店であれば、ライトでも店方を工夫できるため、効果的な運用が可能です。

より広告要素を強くするためにはベーシック以上のコストがかかるため、慎重にプランを選ぶようにしましょう。

ホットペッパーグルメ

ホットペッパーグルメ

ホットペッパーグルメは、10万点以上の加盟店を持つ国内最大級のグルメサイトです。

ホットペッパーグルメの特徴として以下が挙げられます。

ホットペッパーグルメの特徴
  • 女性客の認知度の高さ
  • ネット予約可能店舗数No.1
  • ユーザーのネット予約満足度No.1
  • ネット予約でポイントが貯まるシステム
  • クーポン利用可能な店舗数の多さ
  • ユーザーのニーズに応える豊富な検索機能
  • 店舗のホームページ作成

ホットペッパーは、美容に関するポータルサイトも運営しているため、10代後半から30代の女性からの認知度が高いです。

飲食店で利用できるポイントやクーポンもあり、顧客の流入が期待できるので、若い女性客を集客したい飲食店におすすめのグルメサイトです。

また、ほとんどの加盟店がクーポン利用できたり、予約時のポイントプログラムがあることから、特にネット予約に関する満足度が高く、ユーザーから多くの支持を受けています。

ホットペッパーグルメのプラン比較有料プラン無料プラン
月額料金35,200〜198,000円
アクセスアップ上位下位
クーポン掲載最大3〜6枚最大3枚
ネット予約手数料が発生
本誌掲載×
特集の本数2〜8本×
業務サポートパック有料オプション×
参考:ホットペッパーグルメ 店舗会員向け

ホットペッパーグルメといえば、クーポンを発行できるものがユーザーニーズが高い傾向にあります。

また有料プランでは、特集に掲載されたり紙媒体に掲載したりと、オンラインとオフラインの施策を同時に行うことができます。

ぐるなび

ぐるなび

ぐるなびは日本の主要グルメサイトの一つで、中年層のユーザーが多いグルメサイトです。

ぐるなびの特徴として以下が挙げられます。

ぐるなびの特徴
  • 古くからある認知度の高いグルメサイト
  • 他のポータルサイトとの連携SNS連携
  • 特定のユーザー層に合わせた特集ページ
  • 店舗のこだわり掲載
  • 英語・韓国語・中国語に対応したぐるなび外国版
  • 店舗に合った年間販促計画
  • Web販促のコンサルティング

ぐるなびは、旅行サイトのトリップアドバイザーや、レストランやホテルを紹介するミシュランガイドなどと連携しています。

連携先にぐるなびの口コミや店舗情報を掲載することが可能です。

また、ぐるなびはレストラン予約機能でInstagramと連携しており、飲食店探しから予約まで、Instagram上で完結させられます。

ぐるなびのプラン比較ベーシックプランライトプランスタートプラン
月額料金33,000円11,000円0円
コンサルティング××
ぐるなびでの露出度
ネット予約席・コース席・コース席のみ
※ネット予約手数料ランチ10〜40円/人ディナー50〜200円/人ランチ10〜40円/人ディナー50〜200円/人ランチ40円/人ディナー200円/人
Google、LINEでの予約手数料無料無料有料
ぐるなび台帳有料
参考:ぐるなびPro

※有料プランでは、手数料を1ヶ月単位で変更可能です。また、手数料の25%がユーザーにポイント還元されます。

Retty 

Retty

Rettyは、月間利用者数4,800万人以上、加盟点数1万店以上を誇る大型グルメサイトです。

Rettyの特徴として、以下が挙げられます。

実名登録型のグルメサイトであるため、ユーザーの口コミの信頼度は、他のグルメサイトと比較して非常に高いです。

Rettyの特徴
  • 実名登録のユーザーによる口コミ
  • 点数によらない4段階評価
  • 評価の信頼性の高さ
  • 影響力のあるユーザー
  • Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)との連携
  • タイムライン機能SNS連携

また、「Average」「Good」「Excellent」「Best‼」の4段階による評価を採用している点も他のグルメサイトとの差別化になっています。

Rettyには特定の地域やジャンルに詳しい人、タレントや専門家など、影響力のあるユーザーがいるため、信頼のあるインフルエンサーに高評価をもらえれば、より効果的な集客を見込めるでしょう。

Rettyのプラン比較有料プラン無料プラン
月額料金12,000〜48,000円
上位表示広告×
広告ワード設定機能×
ネット予約機能×
ニュース配信機能×
Googleビジネスプロフィール
(旧Googleマイビジネス)連携
×
店舗ページ編集機能
アクセス解析機能
参考:Retty

一休.com レストラン

一休レストラン

一休.comレストランは、「贅沢なひととき」の提供を目標にしたオンライン予約サービスで、高級レストランの掲載に特化したグルメサイトです。

一休.comレストランの特徴として、以下が挙げられます。

一休.comレストランの特徴
  • ハイクラスなユーザー層
  • 上質なサービス提供を行うレストラン掲載
  • 記念日や接待での利用シーンが多い
  • 他のサービスからの送客
  • 成果報酬型の掲載費
  • 一休.com独自の審査
  • 専任の営業担当によすサポート体制

一休.comは、 宿泊やスパの予約、ギフトチケットの販売などのサイトを運営しています。

全体の会員数は850万人を超えるため、他のサービスからの送客とポイントによる集客も期待できます。また、成果報酬型を採用しており、時間帯や曜日を絞った宣伝も可能です。

比較的費用がかかる記念日や接待、お祝いの席での利用シーンを想定しているので、一休.comレストランでは、高単価な集客を見込めます。

ただし、一休.com独自の掲載規定があり、審査が通らない場合は掲載できないので、注意が必要です。

料金プランについての詳細が気になる方は、一休.comに問合せしましょう

参考:一休.comレストラン

ヒトサラ

ヒトサラ

ヒトサラは、月間利用者数2,000万人・店舗掲載数1600店を誇り、「食を楽しみたい人のために、美味しいお店との出会いを支える」をコンセプトにしたグルメサイトです。

ヒトサラの特徴として、以下が挙げられます。

ヒトサラの特徴
  • ユーザーの90%以上が30歳以上
  • 料理人をスポットに当てたグルメサイト
  • 料理人の姿や経歴の紹介
  • プロのカメラマンとライターによるこだわりの取材SNSや他グルメサイトとの連携予約
  • サービスとの連携による予約管理

料理人の掲載数は15万人を超え、他のグルメサイトの中でもNo.1を誇り、食に精通したプロのカメラマンとライターが取材を行うことで、店舗の本質的な魅力を伝えます

店舗ページは、プロによるこだわり抜いた取材を元に制作されるので、かなりクオリティーの高いものになります。料理人の姿や経歴、料理に対する想いが紹介されるので、ユーザーも安心してお店に足を運べるでしょう。

詳しい料金プランが気になる方は、ヒトサラ公式ホームページに問い合わせましょう。

参考:ヒトサラ

Yelp

Yelpは、アメリカ・サンフランシスコで生まれた世界最大級のレビューサイトで日本国内ではアメリカ版食べログというイメージがあります。

Yelpの特徴として、以下が挙げられます。

Yelpの特徴
  • 世界最大級の口コミサイト
  • ユーザー数が1億人以上
  • 32カ国に展開
  • ユーザーの顔出しと実名登録の推奨
  • 投稿による新規および既存顧客へのリーチ
  • ターゲットを絞ったローカル広告掲載による集客効果の検証

Yelpは、多くの国と地域で普及していることから、訪日外国人のインバウンド集客を狙う飲食店におすすめのサイトです。

飲食店だけでなく観光施設や宿泊施設、美容室などに関する情報も掲載しており、他サービスからの顧客流入も期待できるでしょう。

また、顔出し、実名登録のユーザーが多く、「信頼できる口コミ」と「そうでない口コミ」を分けて掲載しているので、情報の信頼度が高い点も魅力的です。

料金プランや詳細が気になる方は、Yelp公式サイトを確認しましょう。

開店ポータル

開店ポータル

開店ポータルは、新規開店やオンラインサービスに関する情報・サポートが充実しているポータルサイトです。

開店ポータルの特徴として、以下が挙げられます。

開店ポータルの特徴
  • 新店舗の認知度向上
  • 開店コストの削減サポート
  • InstagramやWiFiを活用した集客サービス
  • Google成果報酬型MAP広告
  • 飲食店に合わせた人材確保
  • 店舗の無料取材
  • デリバリービジネスなどの導入サポート

店舗や「人に教えたくなる!地域の新店開拓を簡単に」というフレーズを掲げており、日本国内の新店舗を掲載しているので、新しく開店した飲食店におすすめのポータルサイトです。

光熱費や通信費など、店舗経営にかかるコスト削減につながるサービスも運営しています。また、デリバリーやテイクアウトなどの導入を考えている飲食店向けのサポートも充実しています。

掲載費は無料なので、グルメサイトにあまりコストをかけたくないという方は、ぜひご検討ください。

開店ポータル公式サイト

おすすめグルメサイト8社の比較

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おすすめグルメサイト8社を比較して、自店舗にあったグルメサイトを見つけましょう。

ユーザー数主なユーザー層店舗掲載数有料プラン費用
食べログ約1億810万人(月間)幅広い約90万件1〜10万円
ホットペッパーグルメ約4500万人(月間)20代女性約10万件3,5200~198,000円
ぐるなび約4400万人(月間)40代以上約50万件11,000〜33,000円
Retty約4000万人(月間)20〜40代約1万点12,000〜48,000円
一休.comレストラン約850万人(一休.com全体)ハイクラス約8,000件成果報酬型
ヒトサラ約2000万人(月間)30〜40代約16,000件
Yelp約1億人(Yelp全体)海外
開店ポータル約20万件(開店ポータル全体)
各グルメサイトの特徴

グルメサイトで店舗集客する上で意識すべきこと 

グルメサイトで店舗集客する上で意識すべきことは、以下が挙げられます。

  • グルメサイトの特徴に合わせた広告をする
  • ユーザーの興味を惹く情報を掲載する
  • 店舗の強みを明確にする

ここからは、上記の3つについて紹介します。

ポイント①|グルメサイトの特徴に合わせた広告をする 

グルメサイトの特徴に合わせた広告を行いましょう。

グルメサイトにはそれぞれの特徴があります。

さまざまなグルメサイトの特徴
  • PRサービスで、より多くのユーザーにリーチできる
  • ネット予約に特化している
  • 店舗ページのデザインで店舗の魅力を伝えられる
  • 口コミの信頼性が高い
  • 他サービスとの連携が充実している
  • ハイクラスなユーザーの集客ができる
  • 海外のユーザーが多い

上記のようにその特徴は様々です。

例えば、GoogleビジネスプロフィールやSNSなどの連携に充実しているグルメサイトを運用するなら、ビジネスアカウントの更新を怠らず、店舗の情報を発信すべきでしょう。

店舗ページの情報を、連携先に反映するプランに登録すれば、更新の手間を省けるでしょう。

グルメサイトの特徴に合わせた宣伝をすることで、より効果的な集客が見込めるのです。

ポイント②|キーワードを意識する 

ユーザーが飲食店を探す際に検索するキーワードを意識しましょう。

グルメサイトに訪れるユーザーの多くが、GoogleやYahooなどの検索エンジンからアクセスしています。

つまり、検索上位に表示されるほど、ユーザーへのリーチ数が多くなるのです。

まずは、ユーザーが検索する際に使うキーワードを知る必要があります。

キーワード
エリア都道府県や市区町村、駅名、街名
ジャンル居酒屋、カフェ、焼肉、フレンチ
料理・飲み物ステーキ、串カツ、パスタ、ワイン、日本酒
シーンデート、記念日、合コン、誕生日、忘年会、女子会
季節クリスマス、ハロウィン、花見、ビアガーデン
時間モーニング、ランチ、ディナー
トレンド2019年にヒットしたタピオカなど

ユーザーは基本的に、エリアに目的を加えたキーワードで検索します。

これらのキーワードを店舗ページに加えて、検索の上位表示を狙いましょう。

Webサイトでの上位表示は非常に難しいですが、グルメサイト内では、広告機能などによって上位表示させることができるので、有料プランに登録するのもおすすめです。

ポイント③|店舗の強みを明確にする 

グルメサイトで集客を行う際は、店舗の強みを明確にしましょう。

グルメサイトで多くの店舗が掲載されている中、自店舗に顧客を呼び寄せるためには、周辺店舗との差別化が必要です。

周辺店舗との差別化
  • 料理のビジュアル
  • 食材の仕入れ
  • 店舗の内装
  • スタッフのサービス
  • 価格

上記のように、店舗にはそれぞれ強みがあります。

自店舗を魅力的に伝えることができれば、他店との差別化に繋がり、効果的な集客を見込めるでしょう。

店舗の魅力を最大限に引き出せるグルメサイトやプランがあるので、そういったサービスを利用するのもおすすめです。

店舗集客なら費用対効果の高いGoogleマイビジネスがおすすめ

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)とは「Googleマップ」や「Google検索」で自店舗の情報を表示させることができるツールです。

店舗集客方法は、従来型のポータルサイト(食べログなど)や自社WebサイトにSNS運用など様々ありますが、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)では、これらの媒体と同様に活用することで集客効果を高めることができます。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を活用する目的
  • Web検索経由のお客様の集客
  • 店舗の認知・ブランディング
  • 潜在層へのアピール

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)は無料で利用でき、インターネット回線さえあればどこでも簡単に運用することが可能です。

従来型の集客方法との大きな違いは、Webサイト作成・SNSアカウント運用などに比べ、負担が少なく効果的な集客ができるという特徴があります。

Google広告との相性もよく、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を活用することで実店舗の集客にもGoogle広告を使えるようになります。

まとめ

laptop computer on glass-top table

今回は、おすすめグルメサイト8社の比較や選び方、店舗集客する上で意識すべきことについて紹介しました。

グルメサイトで集客を狙うには、月間利用者数やそのユーザー層、掲載店舗数、集客機能、サポート体制などを比較し、店舗に合ったグルメサイトを選ぶことが不可欠です。

グルメサイトには、プロによるサポートや店舗の魅力を伝える機能が充実しています。

Webについて知識がない方でも、有料プランに登録すれば、プロからのアドバイスを受けながら戦略を立てることができるでしょう。

ぜひこの記事を参考にし、グルメサイトやGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)での集客に役立ててください。