GoogleMapでハッシュタグが使用可能に!

Googleは2019年1月29日に、公式ツイッターで口コミにハッシュタグを使用することで、自分のお気に入りの場所を共有したり、事業主はGoogleマイビジネスの投稿にハッシュタグを追加できるようになったことを発表しました。

実際にGoogleが公開している内容を元に、ご紹介していきます。

ハッシュタグは口コミと投稿機能に使用可能

Googleの公式Twitterでは、下記のようにツイートがされています。

このツイート内容を翻訳すると、このような内容になります。

@googlemapsのレビューにハッシュタグを含めることで、お気に入りの場所を共有できるようになりました。また、事業主は@GoogleMyBizを介してGoogleの投稿にハッシュタグを追加することもできます。

一般ユーザー側としては、自分がお勧めするスポットへの口コミにハッシュタグを使用することで、注目を集めることが可能です。事業主としては、投稿にハッシュタグを使用することで、ユーザーから自社のMapを、より見つけられやすくなることが想定されます。

ハッシュタグは5つまで

ハッシュタグは最大で5つまで使用可能で、過去の自分が投稿した口コミにも追加することも可能です。

しかし、GoogleMapはInstagramなどと違い、実用的なハッシュタグが好まれるとGoogleは発表しています。つまり、#loveや#drinkなど、抽象的な内容は、あまり意味がないようです。

Googleのおすすめによると、飲食店などは#vegetarian(ベジタリアン)のように、メニューやお店の特徴を伝える手段として利用したり、最近ですと、#インスタ映えなど、検索ユーザーに求められる要素をハッシュタグを使って伝えることをおすすめしているようです。

まとめ

GoogleMapは最近、お店のフォロー機能や、AI要素を搭載した、おすすめスポットをレコメンドしてくれる機能など、細かなアップデートを繰り返しています。

今回もそのうちの一つと考えられるでしょう。
今までのアップデートと異なる要素は、GoogleがMapのソーシャル化に努めていることです。

GoogleMapを一つのプラットホームとして、ユーザーが使用しやすいようにしている意図が読み取れます。

ハッシュタグ機能の実装は、まだAndroidの端末のみで、iOS、Webで使用できるようになる日はまだ明らかではないので、実際に利用される頻度が増えてくるのは、もう少し後かもしれません。