スマホ検索の1/3はローカル情報を検索⁈データからみるMEO対策の必要性!

スマートフォンの急速な普及、インターネット回線の高速化により、インターネットが繋がる場所であれば、誰でも、どこにいても欲しい情報・必要な情報を手に入れられるようになりました。

チラシやビラ、雑誌などの紙媒体メインであった店舗・施設の集客手法も変化し、インターネットを活用した集客が店舗・施設においても必要になってきています。

今回は、その中でも近年重要視されているMEO対策の必要性をデータを基に解説していきます。

MEOとは?

MEOとは、Map Engine Optimizationの略称で、マップエンジン最適化のことを指します。

Google検索やGoogleMap内検索において、『地域名+業種名』で検索された際、検索結果の上部に表示されるGoogleMap(Googleマイビジネス)に上位表示させる対策です。

海外では、ローカルSEOと呼ばれており、店舗・施設などのローカルビジネスの新しいインターネット集客手法として注目を浴びています。

検索エンジンシェア

2018年11月の最新データとして、日本国内ユーザーの『74.99%』が、検索エンジンとしてGoogleを利用しています。

検索エンジンシェア

参照元:statcounter

また、モバイルの検索エンジンシェアは、Googleが『70.93%』とモバイル検索においてもGoogle利用が多いことが分かります。

モバイルの検索エンジンシェア

参照元:statcounter

このようにGoogle検索エンジンの利用率が高いことからも、モバイル・PCのGoogle検索に対する対策が必要と言えます。

3人に1人がローカル検索を行なっています

参照元:Think with Google

Google検索においては、月間10億件以上のローカル検索がされており、スマートフォン検索の30%以上が、地域属性を含んだローカル検索となっていると言われています。

下記テレビCMのように、スマートフォンを活用したローカルビジネスの検索が増加している点もMEO対策が必要な理由の1つです。

スマートフォン検索は来店へ密接に影響を与えます

マップ検索のデータではありませんが、2017年2月20日にGoogle広告チームが公表した「来店コンバージョンからの店舗集客数を知る」 KDDI が検索連動型広告からの au ショップ来店数を可視化し、広告投資対効果の可視化を実現」では、スマートフォンからの来店者数はパソコンからの約4.2倍、来店率は1.4倍と公表されています。

画像引用元:「来店コンバージョンからの店舗集客数を知る」 KDDI が検索連動型広告からの au ショップ来店数を可視化し、広告投資対効果の可視化を実現

また、Think with Googleで2016年11月に公開された「モバイルマーケティング第2回:リアルタイムデータを活用し、マイクロモーメントを確実に捉える」では、興味を惹かれるメッセージをスマホで見た人の行動の変化について、下記データが公表されています。

画像引用元:「モバイルマーケティング第2回:リアルタイムデータを活用し、マイクロモーメントを確実に捉える

『59%』がその内容に影響を受けて店舗へ訪問したことがあると記述があります。

Google検索やGoogle Map内検索において、高い視認性を誇るMEO対策の重要性が理解できるデータとなっています。

まとめ

「地域名+業種名」の検索において、あなたの店舗・施設の情報はユーザーに見つけられていますでしょうか?

ローカル検索上位を獲得することにより、効率的に来店・来院を促す仕組みを作ることが重要です。

本記事のおさらい
・Google検索を日本国内70%以上のユーザーが利用している
・スマートフォン検索においてお70%以上の日本国内ユーザーがGoogleを利用している
・59%のユーザーがスマートフォンでメッセージをみた後に来店する

このようにデータから見てもMEO対策は店舗・施設などのローカルビジネス集客において、重要だということが分かります。

集客・集患のチャンスを逃さないためにもMEO対策を早急に対策することをオススメ致します。

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