MEO対策・ローカルSEOの順位をチェックする方法!

MEO対策(ローカルSEO)で、MEO順位の確認をスマホやPCで行なっているとしたら正しく計測できていない可能性があります。

Googleマップは検索時の位置情報や検索履歴でも順位が変わる仕様のため、 PCやスマホに表示されている検索結果はあてになりません。

そこで本記事では、無料で出来る順位のチェック方法からおすすめの順位チェックツールについて解説します。

かめい
無料のものから有料のMEOツールまでそれぞれのメリットデメリットも踏まえて徹底解説します!
この記事を書いた人
株式会社トライハッチ マーケティング課 亀井真広
パティシエ、カフェのマネージャーとして複数店舗の運営を10年以上経験。その際にMEO対策(ローカルSEO)やInstagram運用、SEO対策の知見を蓄積。その後事業会社への転職を決意し株式会社トライハッチに参画。運用チームの責任者としてSEO対策・Googleマイビジネス運用、Yahoo!プレイス運用を始めとした各種対策の管理・運用や傾向分析を行う。
ああ

MEOツールとは?

MEOツールとは、MEO対策を行った結果の順位を計測や管理・運用・分析までを行うツールのことを指します。

弊社MEOツール「MEOチェキ」を例にして、でできることをまとめると主に以下のようになります。

MEOツールでできること
  • 任意の地点での日次自動順位計測
  • 順位結果のキャプチャ保持
  • インサイトデータの確認
  • 競合順位計測
  • 投稿予約/投稿インサイト確認
  • 施策メモ機能
  • 各種情報のCSVエクスポート
  • 口コミ獲得・返信
  • 複数店舗の一括運用管理

MEO対策を行うにあたり、どれも重要な機能となり、施策の実施や店舗運用に集中できるようになります。

MEOツールがないと⋯⋯

私は2020年9月まで実際に複数店舗を運営するカフェのマネージャー業をしつつ、MEO対策の運用担当者として以下のようなGoogleマイビジネスの管理・運用をしていました。

運用時にやっていたこと
  • デベロッパーツールを用いた日次の順位計測順位計測
  • 計測データの蓄積と順位の推移
  • インサイトの分析
  • 上位マイビジネスとの違いを分析
  • 投稿・クチコミの返信
  • 写真のUP

当時の私は、日々変わる順位をGoogle Chromeのデベロッパーツールを用いた順位計測やGoogleマイビジネスインサイトでの効果測定などをしていましたが、とても工数がかかる上に順位が正しく取れない点や、Googleマイビジネスの内部情報の分析に頭を悩ませていました。

かめい
さらに店舗運営業務や商品開発や顧客対応まで業務が多岐に渡り、Googleマイビジネスで効果は出ていたものの常に忙しい状況でした。
このように、正しい効果測定ができない中で闇雲にGoogleマイビジネスを運用するのは、とても大変なことです。
そういった経験から、私はMEOツールを導入することを強くおすすめします。

MEOツールのメリット・デメリット

それでは、ここから具体的にMEOツールのメリット・デメリットについて解説していきます。

MEOツールのメリット・デメリットは主に以下の通りです。

  • 正しい順位の自動計測
  • データの自動保存と可視化
  • インサイトの可視化
  • 指定した地点からの計測
  • 分析を自動で行ってくれるので専門的な知識が不要
  • SEOツールに比べて安いが固定費がかかる
  • あくまで支援ツールなので実際に施策を行う必要がある
  • ツール導入しただけでは上位表示できない

それではここからそれぞれについて、詳しく見ていきましょう。

MEOツールのメリット

MEOツールのメリットはやはり「指定の住所地点で順位計測ができる点」でしょう。

SEOとは違いMEOでは以下の理由から順位が正しく表示されない傾向にあります。

順位が正しく表示されない理由
  • 位置情報が自動で取得されてしまう
  • 位置情報が順位に大きな影響を与える
  • 過去の検索履歴やweb上の行動から最適化された順位が表示されてしまう

これらの項目は主に「位置情報」「パーソナライズ」と言われていますが、ユーザーが検索した際に最適な検索結果を返すGoogleの素晴らしい機能です。

例えば、北海道にいる人と沖縄にいる人が「ラーメン」と検索した場合、検索結果はそれぞれの地域にパーソナライズドされます。

このような検索エンジンの仕組み上、自店舗のマイビジネスが自店舗のPCやスマートフォンでは上位表示されているが、実際は上位表示されていないというケースが起きます。

かめい
この機能のおかげで「近くのコンビニ」と検索しただけで、過去検索したお店や近隣の店舗が優先的に上位に表示されるとても便利な機能でもあります

確かに1ユーザー視点だと便利な機能なのですが、MEO対策を進める店舗様にとっては、順位計測がしづらくなってしまいます。

しかし、MEOツールを使用すれば「任意の地点を指定して、好きな時間にパーソナライズされずに自動計測して蓄積する」ことができます。

その他にも各社機能が差別化されていますが、個人的にはやはり「競合比較分析機能」のあるツールをおすすめしたいと考えています。

競合比較分析機能とは?
上位表示されている競合のマイビジネスと自社のマイビジネスを比較してどの点を改善したら良いかわかる機能。
口コミ点数・キーワードの含有率・写真の枚数・HPの情報やサイテーションなど23個の項目から分析し改善箇所がわかる。

担保担当者の悩みとして、Googleマイビジネスをどう改善したら良いか分からないという声を多く頂きます。

運用をサポートするだけでなく、分析業務まで活用できるツールがあると集客効果に紐づいた運用ができるようになります。

ここまでお話した通り、MEOツールには「正しい効果測定」「運用管理の簡略化」「分析機能による上位表示」などのメリットが挙げられます。

MEOツールのデメリット

MEOツールのデメリットといえば、やはり固定費がかかる点でしょう。

ツールの相場的には無料のものから30,000円程度のものまで、かなり幅があるサービスとなっています。

MEOツール 料金
MEOチェキ 3,728円〜/月
Gyro-n
「MEO順位チェックツール」
1,500円〜/月
On map eye 500円~/月
MEOtracker 20,000円~/月

無料のものも使えますが、やはり機能が一時的なものが多く、あまりおすすめはできません。お試しで使う程度に考えた方がいいでしょう。

また、MEOツールを入れただけで、集客が改善するわけではないという点も覚えておいた方がいいでしょう。

かめい
それでも、やはり管理工数の削減や施策効果を検証しやすいので、費用対効果は高いといえますね

MEOツールを使用しない順位計測方法

現在、MEOにおいてはパーソナライズド(※特に検索する住所)が影響することもあり、簡易的にGoogleマイビジネス順位を調べることのできるツールが存在しません。

ただし、限定的ではありますが、下記に記載のやり方でMEO順位を調べることができます。

ツールを使用しない順位チェック方法
  • シークレットモード/プライベートモード
  • Google広告の広告プレビュー診断
  • デベロッパーツール

それでは詳しく見ていきましょう。

シークレットモード/プライベートモードで順位確認を行う方法

Google Chromeでは「シークレットモード」、FireFoxでは「プライベートモード」といった機能があります。

シークレットモード/プライベートモードでは、閲覧履歴やクッキー情報を残さずに検索することが可能になります。

また、過去の閲覧履歴やクッキー情報などのパーソナライズドの影響を受けずに検索することが可能です。(1部のクッキー情報は100%ではないこともあります。)

ただし、シークレットモード/プライベートモードでは、位置情報が反映されてしまうため、正しい検索結果とならない可能性が高いといえます。

当記事では、PCのGoogle Chrome、スマホのSafariでのMEO順位チェック方法を紹介します。

PC(Google  Chrome)の場合

Google  Chromeを起動後、右上にある3本線をクッリクすると「新しいシークレットウィンドウ」が表示されますので、クリックして下さい。

新しいシークレットウィンドウ

下記図がシークレットモードのTOP画面となります。

シークレットモード画面

この画面で検索を行うことにより、先ほど説明したように過去の検索情報や閲覧履歴が影響しない、位置情報のみ反映されたキーワードの検索結果を表示することができます。

スマートフォンの場合(Safari)

スマートフォン(Safari)の場合もPC同様、シークレットモード(プライベートモード)で検索するだけです。

Safariの右下の赤枠内をタップします。

プライベートモード

左下に「プライベート」の表記が出てきますので、こちらをタップします。

プライベートモード

スマートフォン(Safari)の場合は、このプライベートモードで検索することにより、過去の検索情報や検索履歴を除外した検索結果を表示することができます。

かめい
この検索方法では、正しい順位チェックができないので注意が必要です!

Google広告の広告プレビュー診断で確認する方法

シークレットモード/プライベートモードを使用することにより、過去の検索情報や検索履歴を除外することはできますが、位置情報は影響してしまうため、正しい検索住所での検索結果・順位を把握することができません。

そこで利用できるのが、「Google広告の広告プレビュー診断」です。

Google広告の管理画面を開き、赤枠内の「広告プレビューと診断」をクリックします。

広告プレビューと診断広告プレビューと診断ページが下記のように表示されます。

広告プレビューと診断赤枠内の「検索キーワード」、「地域」、「言語」、「デバイス」を選択することで、別地域の表示結果を把握することができます。

当社は、東京都杉並区にある会社ですが、試しに『沖縄 タコライス』を『沖縄県那覇市』で検索してみます。

広告プレビューと診断上記のように、東京にいながらも別地域の表示結果を確認することができます。

ただし、Google広告の広告プレビューと診断は、本来リスティング広告が正しく表示されているかを確認するためのツールですので、対象キーワードのTOP3位までしか表示を確認することができません。

ただし、パーソナライズドとは違い、位置情報に合わせたMEOの検索結果を確認することができるのが良い点です。

位置情報の書き換えを行い順位チェックする方法

Googleのデベロッパーツールを活用し、位置情報を書き換えて検索結果を表示する方法を紹介します。

デベロッパーツールは、Web開発においてバグが発生していないかなど、ソースコードを確認するためのツールとして、各ブラウザに標準搭載されています。

Google Chromeでは、右クリックで「検証」をクリックすることでデベロッパーツールを起動させることができます。

デベロッパーツール右上の縦3つの点をクリックし、「More Tools」にカーソルを合わせ、「Sensors」をクリックします。

デベロッパー画面Sensorsが起動し、「Geolocation」という項目が表示されます。

最初は、「No override」となっていますが、これは場所の書き換えをしていないという意味になります。

この「No override」を「Custom location」に変更することで、位置情報を書き換えることができるようになります。

Custom location緯度・経度に関しては、「Geocodding」や「WELLHAT」といった、緯度・経度を検索できるサイトがありますので、そちらで希望の地点の緯度経度を調べ入力しましょう。

緯度・経度を入れた後は、キーワードを入力すれば、緯度・経度を定めた検索結果を表示することができます。

かめい
上の二つに比べて、正確性は上がりますが、どうしても専門的な知識が必要な点がマイナスです。

無料でできる順位チェック方法

ここまで無料でできる方法をご紹介してきましたが、これらの内容をまとめると以下のようになります。

やはり、正確性ではデベロッパーツールですが保存性の悪さや難易度の高さが目立ちます。その点MEOツールでは、自動で順位計測して保存してくれるのがメリットといえますね。

シークレット
モード
広告テスト
ツール
デベロッパー
ツール
MEOツール
正確性 ×
保存性 × × ×
難易度 × ×
料金 無料 無料 無料 有料
詳細 正確性にかける上、保存などできないので分析不可 上位3件しか確認できない上、広告アカウントが必要 正確性が高いが専門的な知識が必要 正しい計測・保存・データ分析ができる
ポイント
  • 検索情報や検索履歴の影響を受けない検索結果を知るには、シークレットモード/プライベートモードを利用すると良い
  • 検索住所を指定した検索結果を確認するには、Google広告の広告プレビューを診断を利用すると良い
  • 位置情報の書き換えを行う場合は、各ブラウザのデベロッパーツールを利用すると良い
  • 有料でもMEOツールが簡単で便利

【無料版】MEOツール比較

それではここからは無料で使えるMEOツールを比較していきましょう。

無料で使えるMEOツールは主に以下の2つのツールとなります。

無料で使える2つのツール
  • I Search From
  •  Promost 「MEO順位チェックツール」

無料で使えるMEOツールの特徴としては、順位の取得しかできないなど利用シーンがかなり限定的な点です。

「単純に順位だけ見れれば良い」というのであれば問題ないかも知れませんが、順位を計測しただけでは店舗集客に繋がらないビジネスがほとんどかと思います。

かめい
中には途中から有料になるものもありますので、そういった点からも利用には注意が必要です。

無料MEOツール①|I Search From

無料のMEOツールである「I Search From」の特徴は主に以下の4つです。

I Search Fromの特徴
  • 国・言語・キーワード・端末を指定して順位計測が可能
  • SEOの順位計測も可能
  • 英語サイト
  • 任意の位置(新宿駅)などからは計測不可
  • 順位結果が見づらい

順位計測できますが、任意の位置情報に指定できないため、任意の地点にいるユーザーが検索した結果とは違う可能性があります。

また、検索結果の画面が非常に見にくい点や英語表記のサイトしかないのはマイナスポイントといえます。

公式サイト:I Search From

 

Promost 「MEO順位チェックツール」

Promost 「MEO順位チェックツール」の特徴
  • 1~20位までの順位チェックが毎日行える
  • 地域・キーワードを指定した順位チェックが可能
  • 順位履歴を順位チャートで可視化
  • Googleマイビジネスのクチコミ管理が可能

キーワードによる順位チェックは可能ですが、計測でいるキーワードは1キーワードに限られています。

また「MEO順位チェックツール」は利用を開始してから14日間のみ無料期間ですので、注意してください。自動契約されることはありませんが、15日目以降は使用不可となります。

複数キーワードの順位を確認したい場合は、別途有料の契約が必要となります。

公式サイト:Promost 「MEO順位チェックツール」

【有料版】MEOツール比較

さて、ここまでは無料のMEOツールについて解説してきましたが、ここからは有料のMEOツールについて解説していきます。

有料のMEOツールは主に以下の5つとなります。

有料で使えるMEOツール
  • Gyro-n「MEO順位チェックツール」
  • MEOチェキ
  • MEOtracker
  • On map eye

有料のMEOツールですと、限定的な機能なものから競合との比較分析までできる高性能なタイプまでさまざまです。

それぞれの特徴をまとめると以下の通りになります。

 

チェック項目 MEOチェキ Gyro-n
「MEO順位チェックツール」
MEOtracker On map eye
料金(税別) 3,728円~/月
(複数店舗対応)
1,500円~/月 20,000円~/月 500円~/月
計測キーワード数 8~無制限 10~ 50~ 4~
順位取得方法 Google My Business API連携 Google My Business API連携
順位取得時間 お好きな時間で指定可能 昼、夕方〜夜、
深夜〜朝
取得時間指定可能 常時測定
Googleマイビジネス
内部・競合分析機能
× × ×
契約期間 6ヶ月~ 指定なし 1ヶ月~ 6ヶ月~
無料トライアル 1ヶ月 14日間 14日間
競合順位取得 × ×
画像キャプチャ保持 × × ×
インサイトデータ管理
CSV出力
施策メモ ×
GMB予約投稿 ×
口コミ自動返信 × ×
改ざん防止機能 ×
サイテーション × ×
管理機能
検索言語設定 × × ×

かめい
それでは一つずつ見ていきましょう!

 

Gyro-n「MEO順位チェックツール」

Gyro-n「MEO順位チェックツール」の特徴は主に以下の点です。

  • 契約期間の指定がなく好きなタイミングで使える
  • MEOの基本機能は最低限揃っている
  • 価格は低価格だが、分析機能はなし

契約期間が定まっていないので、好きなタイミングで契約して解約することが可能です。

そういった理由からまずはお手軽に初めて見たいと考えている人向けのツールと言えます。

逆に長期的に考えると分析機能がないなどの点からMEO対策での利用には不向きかもしれません。

公式サイト:Gyro-n「MEO順位チェックツール」

トライハッチ|MEOチェキ

登録店舗が2万店舗を超え、業界トップクラスとなった実績を持つMEOチェキの特徴は以下の通りです。

MEOチェキの特徴
  • MEOツールで唯一の競合分析機能付き
  • MEO対策の基本的な効果測定が可能
  • 予約投稿やクチコミ管理までMEOに関することを網羅
  • 複数店舗の一括編集機能
  • 改ざん防止機能

MEOチェキは基本的な順位取得やインサイトを使用した効果測定だけでなく、上位競合との比較分析機能まで揃っているのが特徴です。

分析機能はMEOチェキだけの機能となっており、MEO対策までしていきたい店舗様にはぴったりのツールとなっています。

またこれらの点以外にも、頻繁にツールのアップデートを行い、バグや改善が早いイメージを持たれているため、安心して使える最先端かつ堅実なツールと言えます。

高い技術力と安心してツールを使用したいならMEOチェキが非常におすすめです。

公式サイト:MEOチェキ

MEO tracker

3つ目にご紹介するのがMEO trackerです。

MEO trackerの特徴をまとめると以下のようになります。

  • 20,000円〜と高価格
  • 順位計測はできるがキャプチャ保存はなし
  • 予約投稿やクチコミ管理などは不可

MEO trackerはどちらかというとMEOの順位を計測するだけという印象が強いツールです。

価格の割には、投稿予約機能やクチコミ管理も不可能なため、店舗での使用には不向きかもしれません。

また、分析機能がないのもMEO対策に詳しくない担当者としては厳しいでしょう。

公式ページ:MEO tracker

On map eye

4つ目に紹介するOn map eyeの特徴は以下の通り。

  • 最低価格で導入しやすい
  • 基本機能は低め

こちらのツールは基本性能が他のツールと比較すると低めになります。

基本的には順位計測のみに使用する用途となりますので、一応計測しておきたいなどの理由でない限り使用はないかもしれませんね。

ただ、各ツールの中で最安値ですので、とにかく価格を抑えて順位だけ取れればいい人であれば問題ありません。

公式ページ:On map eye

MEO順位チェックツールを知ろう!

Local Engineを運営する株式会社トライハッチでは、弊社独自開発のMEO順位チェックツール「MEOチェキ」を提供しています。

日次で20,000店舗以上、60,000キーワード/日の順位計測・インサイトデータ測定を行う国内屈指の計測数を誇るMEO順位計測・効果測定ツールです。

検索住所を指定した日次の順位計測から、過去最大2年間分のインサイトデータの確認を行うことができるGoogleマイビジネス運用最適化ツールです。

\20,000店舗以上の導入実績/

内部分析/競合分析でMEOで集客改善!

▼MEO順位測定ツール「MEOチェキ」

MEOチェキ

Googleの指定した地域に合わせ、20位までの順位計測を日次で行なっています。

また、Googleインサイトとも連携することにより、上位表示後の電話・経路案内・Webサイト誘導といった効果部分も計測することができるようになっています。

▼Googleインサイト画面

Googleインサイト連携機能

通常、Googleマイビジネスの管理画面では、直近1ヵ月しか確認することのできないGoogleインサイトデータですが、MEOチェキではGoogle My Business API連携により、最大過去2年間分のインサイトデータを確認することが可能です。

直接検索数と間接検索数の推移やユーザー行動の推移を確認することが可能です。

内部分析/競合分析機能

記事内でも何度かお伝えしていますが、MEOチェキの内部分析機能は精度が高くおすすめできるツールです。

Googleマイビジネスの基本的な内部分析、競合分析を驚くほど簡単に行え、上位表示や最適化のヒントを簡単に得ることが可能です。

実際に弊社でも独自ツールをマーケターが使用することでより効果的に施策の運用やMEO対策を実施できています。多くのお客様にご満足頂ける機能でぜひ店舗の集客課題を一緒に解決していきましょう。

\20,000店舗以上の導入実績/

内部分析/競合分析でMEOで集客改善!

まとめ

今回はMEO対策で順位をチェックする方法から、無料・有料のMEOツール比較を行なってきました。

おさらいになりますが、各ツールの特徴は以下の通りです。

チェック項目 MEOチェキ Gyro-n「MEO順位チェックツール」 MEOtracker On map eye
料金(税別) 3,728円~/月(複数店舗対応) 1,500円~/月 20,000円~/月 500円~/月
計測キーワード数 8~無制限 10~ 50~ 4~
順位取得方法 Google My Business API連携 Google My Business API連携
順位取得時間 好きな時間で指定可能 昼、夕方〜夜、
深夜〜朝
取得時間指定可能 常時測定
Googleマイビジネス
内部・競合分析機能
× × ×
契約期間 6ヶ月~ 指定なし 1ヶ月~ 6ヶ月~
無料トライアル 1ヶ月 14日間 14日間
競合順位取得 × ×
画像キャプチャ保持 × × ×
インサイトデータ管理
CSV出力
施策メモ ×
GMB予約投稿 ×
口コミ自動返信 × ×
改ざん防止機能 ×
サイテーション × ×
管理機能
検索言語設定 × × ×

ぜひ、正しい効果測定をして店舗集客につなげてくださいね。

\20,000店舗以上の導入実績/

内部分析/競合分析でMEOで集客改善!

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