おすすめ記事
【重要】効果的な飲食店の集客方法5選!来店数が136%向上した施策とは?
飲食店の集客方法といえば、チラシや口コミなどの販促の側面や、グルメ情報サイトやMEO対策などのWebマーケティング施策まで様々です。
しかし、自店舗にとって最も効果的な集客方法を見つけることは多様化している中難しいといえます。
そこで本記事では、飲食店の集客方法について徹底解説します。
この記事でわかること
  1.  飲食店の集客方法を変える必要性
  2.  飲食店の集客の仕組み
  3.  飲食店に必要なマーケティング施策
  4.  具体的飲食店の集客方法5選
  5. Googleマイビジネスを活用しよう!

結論、飲食店の店舗運営を10年以上経験した、私の考えてとしては、Googleマイビジネスが飲食店集客に最も有効と考えています!

かめい
店舗集客について徹底解説していきます!
この記事を書いた人
株式会社トライハッチ マーケティング課 亀井真広
パティシエ、カフェのマネージャーとして複数店舗の運営を10年以上経験。その際にMEO対策(ローカルSEO)やInstagram運用、SEO対策の知見を蓄積。その後事業会社への転職を決意し株式会社トライハッチに参画。運用チームの責任者としてSEO対策・Googleマイビジネス運用、Yahoo!プレイス運用を始めとした各種対策の管理・運用や傾向分析を行う。
ああ

飲食店の集客を見直す必要性とその理由

昨今の飲食店の集客の状況は下記に記載のような変化が年々起こり、あまり良い状態とはいえません。

近年の飲食店集客の変化
  • コロナ禍での外出自粛
  • テイクアウト・デリバリー需要の増加
  • アフターコロナに向けた訪日外国人の増加

従来の口コミやポータルサイトに頼った集客方法だけでは、新しい需要を取りこぼし、売り上げが下がってしまう可能性すらあります。

コロナ禍での外出自粛

飲食店の動向

参照:総務省 新型コロナウイルス感染症禍の外食産業の動向

総務省が2020年に行った調査では外食産業の売上高が3月以降に大きく下回っていることがわかります。

2020年の9~10 月では、「Go To キャンペーン」の効果もあり、外食の売上も増加傾向にありましたが 、12月以降は緊急事態宣言の発令や「Go To キャンペーン」の停止などもあり、売上が低迷している店舗が相次ぎました。

実際にGoogleトレンドで検索需要を確認してみると緊急事態宣言によって、来店までの行動に制限がかかっている事が伺えます。

新宿レストランでの検索需要の変化

※「新宿 レストラン」での検索需要の変化(赤丸が緊急事態宣言発令時)

このように、緊急事態宣言下では、過去の集客方法だけに頼った店舗運営だけでは上手くいかず、売上が低迷している飲食店が増加しています。

そのため、新たな集客施策を実施する必要性が非常に高まっています。

テイクアウト・デリバリー需要の増加

近年では、テイクアウトやUber Eatsなどのデリバリーサービスの普及により、飲食店の集客が変化しています。

先端テクノロジーにより、圧倒的に便利になった新たなデリバリーサービスがによって、消費者の行動も変化しています。

近年見かけるデリバリーサービス

最も有名なところですと、Uber Eatsの配達員を見かける人も多いのではないでしょうか。

2016年にアメリカから日本に来たUber Eatsは、好きな商品をスマホで選択するだけで、自宅にいながら食事を受け取れるサービスです。

手数料が高いなどの問題はあるものの、 実店舗で提供するだけでなく、配達サービスも視野に入れる必要があります。

飲食店の集客の仕組み~AISASとは?~

それでは実際に集客に取り組む際に、重要なお客様となる消費者の行動パターンを把握しておきましょう。

消費者行動モデル」とも呼ばれる顧客の行動パターンは以下の5段階あります。

消費者行動モデル
  1. 認知・注意(Attention)
  2. 興味・関心(Interest)
  3. 検索(Search)
  4. 行動(Action)
  5. 共有(Share)

この5つの顧客行動の頭文字をとって「AISAS」という名前がついています。顧客は認知・注意から順に下に消費行動の中で移動しており、以下のような手順で飲食店での食体験を消費していきます。

実際の行動パターン
  1. 店舗を口コミや広告で知る(Attention)
  2. 興味・関心を持ち、より深く調べたいなと感じる(Interest)
  3. 実際にGoogleやInstagramで検索する(Search)
  4. 店舗情報を十分に精査して実際に来店する(Action)
  5. 来店した様子や感想をSNSを通してシェアする(Share)

従来型の消費者行動の違いとしては、5つ目のシェアが大きいと言えます。

SNSの普及により、個人がより情報を発信する時代となり、公式(店舗HP)非公式(ユーザー口コミ)での両方の視点からお店選びをするように変化しています。

かめい
ここからは、一つ一つ詳しく見ていきましょう!

消費者行動モデル①|認知・注意(Attention)

例えばあなたが「トライハッチカフェ」の売上を上げるために、食べログやGoogleマイビジネスを活用し広告を配信するような認知活動が「認知・注意(Attention)」にあたります。

その広告を見た人が「トライハッチカフェ」を見つけ、ページをクリックするといった一連の流れは、消費者の Attention(注意)を引き、飲食店を探している消費者に知ってもらうことが目的です。

消費者行動モデル②|興味・関心(Interest)

次にあなたは、「トライハッチカフェ」の食べログ店舗ページを編集し、お店の特徴やメリットを網羅したユーザーが興味を持つようなページを作成します。

店舗ページには利用シーン(実際に食事しているシーン)などの写真や動画を掲載し、インスタグラマーにお店の紹介と食べログのリンクを情報発信してもらうよう依頼します。

これらの行動は認知したユーザーに対して、Interest(興味)を惹くことを目指したものです。飲食店ではInstagramなどが「興味・関心」で利用されることも多く、インスタグラマーへの広告の依頼をする店舗も増えています。

Instagramで興味・関心が強まった消費者はじっくりと店舗ページを見て、利用シーンなどを想像しはじめます。

「実際に食べてみたい」「行ってみたい」「楽しそうだな」と思ってもらうことがポイントです。

かめい
実際にインスタグラムを通して依頼すると、認知から興味まで一気に進めることができます!

消費者行動モデル③|検索(Search)

インスタグラマーの評判はあくまでも1人の意見ですね。

自分と好みが合うかもわかりませんし、実際に店舗までの距離なども気になるところです。

そこで消費者は店舗の位置や悪い口コミはないか。自分の利用シーンに合っているかなどを他の店舗なども含めてGoogleやInstagramを利用して比較・検討し始めます。

この検索行動でお客様は最終的な評価をお店にくだし、来店するか決定します。

消費者行動モデル④|行動(Action)

実際に来店すると決断してからも、来店までの不安が残ります。

消費者が感じる不安
  • 混んでたらどうしようかな
  • 予約はどうやるんだろう?
  • 支払いはキャッシュレスできるかな?
  • 雨が降らないかな?

あげたらキリがありませんが、このように消費者は考えて行動すると決断した後も悩み、不安になっています。

この段階では、あともうひと推しのホスピタリティで消費者の行動を促進するきめ細やかな対応が重要となってきます。

ユーザーの不安(一例) 不安を取り拭う方法
混んでたらどうしようかな 日々の混雑状況をSNSやGoogleマイビジネスで発信
予約はどうやるんだろう Googleマイビジネスから食べログなどの予約サービスへの経路を設定
支払いはキャッシュレスかな? サイトやGoogleマイビジネスに支払いなどの細かい情報も記載
当日雨予報だけど大丈夫かな? 駅から地下道を通ってお店にくる方法をサイトに記載

このように、具体的に消費者が不安に思う点を箇条書きしていき、それぞれの解決案をWeb上に残しておくことは非常に重要です。

かめい
予約の仕方がわからなくて、別のお店にした経験って結構ありますよね、、

消費者行動モデル⑤|共有(Share)

そして、最後のステップが Share(共有)です。来店したから終わりではなく、今後の売れ行きを決める上で重要な「評判」「評価」が残っています。

従来型の飲食店の集客でも、ママ友・同僚・家族などで交わされる「口コミ」はありましたが、伝わるのに時間がかかる上に、評価を誰でも見ることはできませんでした。

しかし、現代ではGoogleマイビジネスの口コミ・Instagramの投稿などで飲食店の評判や口コミを手軽に発信し、取得することができるようになっています。

消費者が確認できる口コミ
  • Googleマイビジネスの口コミ
  • Instagramの投稿
  • Twitterでの評判
  • 食べログなどポータルサイトの口コミ
  • 個人のブログサイト

このように様々な視点から口コミの投稿や閲覧ができるようになった結果、個人店でも生き残りやすい環境になってきていると言えます。

以前のように、テレビCMやチラシを大量に配布する必要も無くなってきたのが現代のマーケティング施策です。

飲食店の集客力・売上アップに必要なマーケティング施策とは?

それではここからは、飲食店の集客UPに繋がるマーケティング施策について解説していきます。

飲食店で取り組むべきマーケティング施策は主に以下のつです。

飲食店が取り組むべき施策
  • 自店舗の強みの理解と差別化
  • SNS・Googleマイビジネスを活用した認知の強化
  • 商品・イベントで来店同期を後押し
  • 口コミの促進

それでは一つずつ解説していきましょう。

マーケティング施策①|他の飲食店との差別化

最も重要なのが、他の飲食店と差別化と言えます。

飲食店は2021年の厚生労働省調査によると全国で、1,446,479店舗もあるというデータが出ており、特に都市部では、店舗が集中しているためお客様の奪い合いが加速しているのが現状です。

つまり、そんな中であなたのお店をわざわざ選ぶ理由をお客様に提示しなければ来店まで繋げることは難しいでしょう。

例えば、差別化できる点として以下のようなものがあります。

差別化の一例
  • あなたのお店でしか食べれない独創性のある商品を作る
  • 食べるだけでなく体験できるサービスにする
  • 店内を写真映えするようにする
  • 値段以上のサービスクオリティを提供する
  • クーポンを配布し、リピート客を増やす

同じ商品・サービスでは競合との差別化はできないため、あなただけの店舗の魅力をまずは作る必要性があります。

マーケティング施策②| SNS・Googleマイビジネスでの認知度の強化

「あまり費用をかけずに集客力を強化させたい!」という場合であれば、GoogleマイビジネスやSNSを活用し認知度の拡大を図るのがおすすめです。

SNSを使った集客は以下のような特徴があります。

SNS・Googleマイビジネスを使った集客の特徴
  • 費用が安い
  • 自店舗での運用が可能
  • フォロワーなどファンがつきやすい
  • 認知が早い

SNSやGoogleマイビジネスは基本的に無料で使うことができます。

そのため、グルメ情報サイトに月額3~10万円も支払う必要はありません。ただし、SNSやGoogleマイビジネスの運用にはそれなりに知識や経験も必要となるため、無料で全てやろうとすると時間がかかり過ぎてしまう可能性もあります。

上手く、広告代理店に一部依頼するなどの対策を進めるとよりスピード感のあるマーケティング施策になると言えます。

マーケティング施策③|イベントで来店動機を後押し

期間限定でイベントやクーポンを配布し、見込み客の来店動機を後押しする施策も効果的です。

例えば「19時までならドリンク1杯無料!」「6月だけの期間限定商品」のようなイベントを行えば、顧客に特別感やお得感を与えられるため、結果的に来店に繋がります。

ただし、イベントを行いすぎると、通常時に来店が遠のく可能性もありますので、バランスが重要と言えます。

かめい
5周年イベントなどを実施し、業者と協賛して原価を抑えるのもおすすめです!

マーケティング施策④|口コミの活用

参照:飲食店情報の検索に関する調査

飲食店の予約をする場合に口コミを来店するまでの指標にするという人は全体の30%近くに上がり、口コミを確認してからお店を決める人が多いと言えます。

上のデータでもあるとおり、見込み客の集客では口コミは非常に効果的で、口コミが良ければ、場所を気にせずに足を運んでくれるお客様もいらっしゃいます。

ただし悪い口コミを書かれてしまうと、逆に新規顧客を獲得できなくなるデメリットがあります。常に自店舗の商品やサービスを見つめ直すことが重要と言えますね。

飲食店の具体的な販促・集客方法

ここからは各集客・販促方法について解説していきましょう。

飲食店の集客で使える集客方法は主に以下の通りです。

飲食店の集客方法
  • グルメ情報サイト
  • Instagram
  • Googleマイビジネス
  • LINE@
  • 広告

また、それぞれの特徴をまとめると以下の通りとなります。

施策名

おすすめ度

費用 集客までの期間 メリット デメリット
グルメ情報サイト

月3~10万円 掲載から1ヶ月程度 月に多くの費用をかければ集客できる ・費用が高い

・ユーザー離れが加速している

Instagram

無料~10万円 運用から半年以上 ブランディング、顧客のファン化が可能 効果が出るまで時間がかかる
Googleマイビジネス

無料~3万円 運用から3~6ヶ月 無料な上、見込み客の獲得が比較的早い 運用する上で少し知識が必要
LINE@

無料~ リピート客を獲得できる 新規集客は不向き
広告

有料 出稿したその日から 見込み客を獲得できる 費用がかかり続ける

それでは一つずつ見ていきましょう!

グルメ情報サイト

グルメ情報サイトは主に食べログやRettyのような全国にある飲食店をまとめたサイトのことを指します。

ユーザーが自分のニーズにあった飲食店を探すことができるため、利用者が多いサービスと言えます。

店舗側のメリットとしては、お店のホームページを作る必要がない点や、ユーザーが見慣れた画面でメニューや営業時間などの基本情報や写真などを閲覧できるため、来店までのハードルが低い傾向にあります。

その他にも、グルメ情報サイトを活用するメリットは以下のようになります。

グルメ情報サイトを活用するメリット
  • 検索結果の上位に表示されやすい
  • 口コミやレビューを活用できる
  • 外国語対応
  • 予約機能
  • ページの閲覧数や来店数を見れる
  • クーポンを使える

基本的には有料のプランで使うことを想定してサービスが提供されています。

無料プランでは食べログ内の検索順位が大きく下に位置してしまい、Google検索で食べログ自体が上位表示しても、自店舗はその食べログの中で更に数ページ下にあるということがよく起こり、有料課金したけどイマイチ費用対効果に合わないと感じる人も多くいます。

食べログの使いにくい所

実際に私は複数の飲食店運営をしていた経験から、食べログのデメリットをあえてあげると下記の通りです。

食べログのデメリット
  • 高額プランにしないと食べログ内での上位表示は難しい
  • 予約を開放(1予約数百円の手数料がかかる)しないと上位表示は難しい
  • 口コミや点数がヤラセだと言われている

食べログの仕組みはお金を多く払った店舗が上位表示される仕組みになっています。

料金は無料で利用できるプランもありますが、より認知度をあげるためにすべての機能を利用するには、有料会員になる必要があります。

実際に食べログのプランを契約して情報を載せていましたが、その時の月間での表示回数は「5万回」程度でした。

その後、無料で活用できるGoogleマイビジネスに力を入れて活用した結果、月間での閲覧回数は「5万回」を超え、無料で食べログの有料会員プラン並みの集客ができるようになりました。

このように、有料での掲載するタイプの広告は全て金額で決まります。予算が限られた飲食店のマーケティングではいかに効率よく集客していくかがポイントとなります。

Instagram

インスタグラムの集客のポイントは、やはり無料で活用できる点やブランディング、他の媒体と掛け合わせやすいなどの利点があります。

Instagramのメリット
  • 無料で活用できる
  • ブランディングにも使える
  • 他の媒体とも掛け合わせやすい
  • ECなどにもつながる

インスタグラムを活用するメリットといえば、やはり店舗のブランディングが無料で出来ることでしょう。

実際に私が運営していた店舗でも1年間インスタグラムを運用した結果、フォロワーが3店舗で7500人を超え今でも集客に大きな影響を与えています。

またインスタグラムは集めたフォロワーに向けてECショップを開くことができ、Instagram上でのネット販売も非常にメリットがあります。

かめい
私がいた店舗では、ECを開始して初月に売上100万円を超えることもありましたのでおすすめです!
しかし、デメリットもあり、集客までに時間がかかることや、本気でマーケティングの視点から投稿を行わないと全く意味がない可能性もあります。
集客の難易度としては、割と高いと言えるでしょう。

Google マイビジネス

飲食店の店舗集客の中で最もおすすめと言えるのが、Googleマイビジネスを活用した集客方法です。

Googleマイビジネスを使用した集客方法のメリットは以下の通りです。

Googleマイビジネスのメリット
  • 完全無料で利用できる
  • 効果が出るまで比較的早い
  • 比較的簡単に運用できる
  • Google検索で多様なニーズを取り込める
  • 発見・認知から来店まで取り込める

Googleマイビジネスのメリットはなんといっても無料で使えて、比較的簡単に運用できて集客効果も高いという点ですね。

例えば、「新宿 カフェ」というキーワードは月間で40,500回検索される集客に大きな影響を与えるキーワードです。

そんな「新宿 カフェ」ですが、Google検索をした際に表示される検索結果は下の画像のようになります。

Googleマイビジネスが検索結果のトップに表示される

食べログなどのサイトはGoogleマイビジネスの下に表示される

このように、一番上にGoogleマイビジネスが表示される仕組みとなっており、トップ3に表示されることができれば、月間に40,500回も人の目に触れる結果となります。

このように、Googleマイビジネスは非常に集客効果が高いことがわかります。

Googleマイビジネスの運用は大変?

Googleマイビジネスの運用と聞くと難しそうな印象を受けますが、全くそんなことはありません。

すでにGoogleマイビジネスが存在している店舗であればすぐに使うことができますし、新たに作るのも簡単です。

更に一度作成してしまえば一日10分程度口コミへの返信や、200文字程度の簡易的な投稿を行うだけで運用できてしまいます。

Googleマイビジネスはコロナ禍でも集客できる?

素朴な疑問として、コロナ禍でもGoogleマイビジネス経由で集客できるのか不安な方もいらっしゃるかと思います。

実際に、2021年6月の緊急事態宣言下でのとある1店舗での集客状況は下の画像のようになっています。

2021年6月の月間閲覧回数:57,335回

Googleマイビジネスのプロフィール閲覧回数では、57,335回とかなり多くのお客様に見ていただく事ができています。

更にそこから実際に来店した数では下記のようになります。

2021年6月のユーザー行動回数

なんと月間3,000回近くお客様がルート検索をしたり、ウェブサイトの閲覧や電話をかけています。

ルート検索だけとっても2,000回近く行われているので、集客にかなり大きな影響を与えることが出来ていると言えます。

このようにコロナ禍でも強い集客力を持つGoogleマイビジネスは非常に重要な集客ポイントとなります。

LINE@

リピーターを増やすことに特化したツールがLINE@(ラインアット)です。

LINE@は、企業向けのLINEアカウントの一種でLINEユーザーに向けて情報発信ができる機能があります。

グルメ情報サイトやInstagramは、認知や新規顧客獲得に利用されますが、LINE@は一度訪れた顧客をリスト化して管理できるためリピーターの集客に向いています。

LINE@を使うメリットは以下のようになります。

LINE@を使うメリット
  • ポイントカードをWeb上で管理できる
  • クーポンを発行できる
  • 友達登録しているユーザーに一斉発信できる
  • LINE公式アカウントよりコストが安い

LINE@を活用するためには、ユーザーに、お店のLINE@のアカウントを友達登録してもらう必要があります。そのため、お会計時やテーブルにアカウント追加を促すQRコードなどの仕組みを作ることが重要です。

広告

コストをかけてでも大多数の新規顧客獲得したい場合には、Web広告が効果的です。また最近ではデジタル広告が主流で、細かくターゲティングを行い広告を打つことができます。

代表的な広告の種類として以下のものがあります。

Web広告の種類
  • リスティング広告
  • Google広告
  • YouTube広告
  • SNSを活用した広告(Instagram、Twitter、Facebook)

ただし、これらの広告は打てば打つほど費用は減っていきますし、店舗に来店できる人数が限られている実店舗の集客にはあまり向きません。

そのため、ECサイトや通販などもやっている場合に一度検討してみる程度でいいでしょう。

また、難易度も格段に上がりますので、明確な目的が無い場合には別の施策を実施することをおすすめします。

まとめ

本記事では、飲食店様に向けて集客方法やマーケティング施策について解説してきました。

今回紹介した5つの集客方法の中では、やはりInstagramやGoogleマイビジネスがおすすめです。

弊社では、Googleマイビジネスの運用やGoogleマイビジネスでの集客を加速させるツールも開発していますので、ぜひ一度ご検討頂ければ幸いです。

\Googleマイビジネスで集客課題を解決/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事